はたけ のブログ

ゆっくり生きよう。

Amazonって、こんなの売ってんだ

暇つぶしにみてください

どうも暇なときに、ウィンドウショッピングするみたいにAmazonを徘徊するのが好きで、よくやるんですけど、掘り出し物があるんですよね。

 

掘り出し物って、一般的にいう掘り出し物って、

「安くていいもの」

だと、思うんですけど、どうも僕は

「珍しい」

「面白い」

に興味がいってしまうタチなんです。

 

なので、ここで紹介するものは誰も買うことはないとは思います。

なんとなく面白いとか、なんなのこれ?っていうものしか、出てこない。

ということを、前もって言っておきます。

 

で、その徘徊で見つけたものをそれとなーく、尻でも書きながら見てもらえれば、と思います。

 

眠い人は、こんなのを読まずに寝てください。

寝たほうがいいに決まってるので。

 

今日は銅像に絞って、紹介していきます。

 

 

 35×12.5cmだから、結構大きめですね。

これ四万円です。

 

 

 

 これが誰かのオフィスに置いてあったら、なんてコメントしていいかわかりません。

三万円です。

 

 

 これは「お得」となっていた商品です。元値が三万円近くだったのが、七千円になっていました。売れないんでしょうか。これが売れないんだったら、上のふたつは売れてるってこと?

 

 

 これもコメントが難しいタイプです。

残り一点なので、お早めに。

 

 

戦国武将フィギュア 伊達政宗

戦国武将フィギュア 伊達政宗

 

 何をモデルにされたかわかりませんが、伊達政宗です。

なかなかのやんちゃ坊主だとみていいでしょう。

 

三国志演義 劉備 三国志 武将 ブロンズ風 フィギュア

三国志演義 劉備 三国志 武将 ブロンズ風 フィギュア

 

 こんなのが自分の部屋に置いてあったら、全く落ち着かなくなると思います。

知らないうちに、主導権をこの劉備がもっていてもおかしくないぐらい雄々しさ、迫力があります。ヤバいです。

【ゲーム実況】幕末志士が好きです。


【コメ付き】幕末志士達のスマブラ64実況プレイ

 


幕末志士 最新コメ付 幕末志士達のマリオカート64実況プレ

 

ゲーム実況はあまり観るほうではないんですが、

この二人の動画は好きで、笑いたいときによく観てます。

 

同じ道産子みたいなので、勝手な同族意識も持ちつつ、

基本引きこもり体質の僕としては、そういう人たちを置いていかないものをもってる

このお二人の実況が好きです。

 

札幌はよく行くので、どっかであの坂本さんの声、

きけないかなー?ww

 

最後に動画をもう一つ。

 


幕末志士 高校デビューに失敗した男の悲惨な1年間を語る 幕末ラジオ第42回より

お金について、誰も教えてくれなかった。

インベスターZ(1)

インベスターZ(1)



日常生活を送っていくのに、お金が自分達に関わる時間は、結構なものだと思う。

漫画を買うとき、映画に行くとき、ゲームを買うとき、ゲーセンで遊ぶとき、など。

子供だからといって、お金を使わないわけではなく、余程のことがない限り、大体の子供には、お金を使うことはあるわけで。

なのに、学校でも家庭でも、なんでお金のことを教えてくれないのだろう、と思う。

お金は親からもらって、欲しいものがあったらその範囲の中で買ったり、足りなくなったら駄々をこねてみたりするもの。無駄遣いしたら、他のものが買えなくなったり、友達との付き合いにも付き合えなかったり、とか、そんな感じなのかもしれない。

知ってるのはその程度のことで、じゃあ何でお金は出来たのか、お金があることで何が出来るようになったのか、そもそもお金とは何なのか、こういうことを教えてくれる人は、なかなかいなかったりする。

学校でも家庭でも教えてくれることはあるんだけど、結構大切なことを見落としていたりする。

教育の仕方ももっと流動的に、時代にあったやり方をすればいいのに、と思うのだけれど。。

で、そのお金に関していうと、
「インベスターZ」
は、お金について学ぶには最適の教材だと思う。

ここまでわかりやすく、お金このことをまとめてあるものは
なかなかない。

インベスターZ(1)

インベスターZ(1)

思考停止をするな、というけれど

それでも頭がパンパンになってパソコンでいうフリーズ状態になったり、風邪とかひいたら、いくら頭使おうとしても使い物にならなくなるときだってある。

僕は、そのフリーズ状態になることが人より多いのかもしれない。仕事してるときでも、一時間おきくらいにはボーッとしたくなるし、会社の飲み会のあとなんかは、衝動的に家やネカフェに籠りたくなる。

仕事とか仕事の飲み会にいくたびに思うのが、これは自分がいなくても成立する仕事だな、ということ。

他の人が代替しても、まぁ同じ感じでこなせてしまうもの。

仕事をしなくても生きていける、ということになればその時点ですぐ辞めるだろうし、何の未練もない。職場で身に付けたものとか、勉強したものもたくさんあるんだけど、それはどこの職場にいっても同じことを感じるのだろうとも思う。

これからAIが進化していったら、間違いなく人間がやることが減っていき、仕事をしなくなる時代がやってくる。

仕事がこれからなくなります、ってときに、それが近づいてからジタバタするのもあれなんで、それに備えて今から少しジタバタするほうが、あまりビックリしないですむ。

ベーシックインカムが導入された日にゃ、途端にやることがなくなって、何をしていいのか、みたいなことにだってなる可能性がある。

ウダウダ書いて、何を言いたいのか自分でもわからないけども、働かなくても生きていける時代にこれからなるんだし、今だってそれに近いことは出来るんだから、それだったらやりたいことやって、死んだあとに化けて出ることのないようにしたほうがいいんだと思う。



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思考停止なんだか、考えてるんだかあれだけど、とにかくあれですよ。もっとゆっくり生きたいわけです。

スタジオジブリの裏側が映画並みに面白いっていう。

 

風に吹かれて

風に吹かれて

 

 

 

ジブリの哲学――変わるものと変わらないもの

ジブリの哲学――変わるものと変わらないもの

 

 

 

 

ジブリの仲間たち (新潮新書)

ジブリの仲間たち (新潮新書)

 

 

アニメ映画といえば、スタジオジブリっていわれるぐらいのアニメ制作会社であるし、邦画興行収入もトップ10に5つジブリの作品があったり、数字上も誰もが認めるわけですけど、このスタジオジブリはそういう華やかな表側ではなく、普段みることのない裏側のほうが面白い。と個人的に思います。

 

裏側を知れば、表側がもっと面白くなる。

 

これは間違いないです。

 

じゃあ、裏側ってどういうことかというと、例えば、

 高畑勲監督・宮崎駿監督って、他の会社や場所では通用しなかった人だったはずなんです。高畑さんはともかく宮崎さんって、アニメーションを人生からとってしまったら、何が出来るのかっていうぐらいアニメーション一筋でやられた方。漫画もいくつか書いてて面白いんですけど、アニメーションでそれを表現したときの方が、迫力とか惹きが全然違う。

 

そういう人たちがいるスタジオジブリって、癖のある人たちの集まりなんで、面白いことが起こってるわけなんです。二人とも巨匠で偉人のような扱われ方をされてますけど、そんな言葉とったら、言ってみたらただのオジサンなんです。ただのオジサンっていうか、扱いづらいオジサンというかw

 

そう、だからスタジオジブリ

表側より裏側の方が面白いんです。

 

そんな彼らとスタジオを創設し、面白い作品をつくるべく、

監督たちのやる気をあおりながら、ひとつの現場が神輿だとしたら、その神輿の上でワッショイワッショイやってるのが

 

鈴木敏夫プロデューサー

 

という方なんです。

今回はその方の本の紹介です。

 

この人がいなければ、スタジオジブリもなかったでしょうし、高畑・宮崎両監督がここまで世間に認知されることもなかった、と思います。

 

高畑・宮崎さんが、アニメーションで面白いことをやっている。

その面白さを世間に伝えるための橋渡し役、とでもいいますか。

 

鈴木さんの役割って、大きく2つある気がします。

 

一つは作品をつくっていくときの、現場の統括。

監督含め現場のやる気をあおりつつ、作品が良い方向へ行くように仕向けていく。

 

そして、もう一つが作品を世に出していくときの宣伝の統括。

どうやったら皆がジブリの作品を観てくれるのか。それを中心になって考えていく。

 

本を読んでいくと、それらの過程が覗けるわけなんですけど、

出てくる場面がいちいち過酷なんです。

何て面倒くさいことを、この人はやってるんだろうって思ってしまいます。

 

一つ例を出すと、鈴木さんがアニメージュという雑誌をやっているときに、

当時「太陽の王子 ホルスの大冒険」をつくっていたお二人に取材のために電話をしてるんですね。これが三人の初めての接点なんですけど、そのときの二人とのやりとりが凄いんです。

 

「それでとにかく会って話したいっていったら、で、とにかくつくった人で高畑さんという人があれこれいい出した。もう一時間くらい電話で話して。(中略)『あなたの雑誌はどういう雑誌なのか』ってところから始まるんです。実はこうこうこういうわけで創刊するんですけれど、って説明すると、高畑さんは、ああだ、こうだって話はするんですけども、でも、会いたくないの一点張り。

 この会いたくない理由を、電話越しに一時間くらい話したっていうんですよね。

かなり強烈なキャラです。高畑さん。

この後に、あの方の登場です。

 

「で、一時間くらいたったころ、実はホルスを一緒につくった宮崎駿というのがいると。これが、初めてその名前を聞いた瞬間ですね。

『彼は別の意見を持つかもしれないから、電話を代わりますか?』って、それで電話を代わってくれるんです。

 

「で、宮さんに電話を代わって……そのときの正確な言い回しは全部覚えてますね。

いきなり『あらましは聞きました』と、だから説明はいらないっていうことなんですよ。その代わり、組合運動その他、全部語るには十六ページくださいて。これまた三十分くらいかかるんですよ」

 

 めちゃくちゃメンドクサイですw

ここで取材は諦めるんですけど、宮崎さんが「カリオストロの城」制作時に、宮崎さんのもとを訪ねて、またグチグチ言われてしまいます。

 

「とにかく、宮さんにひどいことをいわれてね。

 

『取材は僕は受けたくない』っていうことを繰り返し言われて。なんでかっていったら『あなたたちが作っている雑誌はくだらない』と。

 

要するに、アニメを使って商売をしようとしてんだろう、と。そんなもんに自分が登場したら何かが汚れる、っていわれましてね。

 

頭にきたから、そばに腰かけを持ってきて座って、なんにもしゃべんなかったんですよ。宮さんは一生懸命仕事していたけどもね。

 

知らん顔して横にいて、そうしたらね、夜中の何時だったか、午前の二時か三時だったんですけど、いきなり『僕帰ります』『明日は九時です』といわれてね。

 

僕ね、夜の九時だと思ったんです。そうしたら朝だったんだね。しょうがないわ。これは付き合うしかないなっていう。」

 

このエピソードがきっかけで鈴木さんは、カリオストロの城の制作に完成まで関わり、

 その後高畑監督作品「じゃりン子チエ」そして「風の谷のナウシカ」へとつながっていきます。

 

これだけでも、ほんと濃い内容ですけども、

毎作品こういうことが起こってるわけで、それに鈴木さんは付き合っていかなきゃいけないっていう、ようするに

 

すごいメンドクサイんですw

 

話を聞いてるだけで。

 

そんな濃い内容がてんこ盛りになってるのが、

この三冊です。

 

 

風に吹かれて

風に吹かれて

 

 ロッキングオン代表の渋谷陽一さんがインタビューがされたのを、文字起こししたものです。上記のエピソードみたいな話がたくさん出てきます。面白いです。

 

 

ジブリの哲学――変わるものと変わらないもの

ジブリの哲学――変わるものと変わらないもの

 

これは鈴木さん自らが書かれたもので、

 「風に吹かれて」に書かれてないエピソードが、こちらに掲載されてます。

こちらも読みごたえ充分!

 

 

ジブリの仲間たち (新潮新書)

ジブリの仲間たち (新潮新書)

 

 現時点で鈴木さんの著書のなかで最新作です。

中身はプロデューサーとしての仕事の話がメインで、どのように仕事をしてきたか。

宣伝、映画配給、映画のコピーについてなど、本人の経験則から語られています。

日本一売れた映画がどのように売られていたか、これでわかるわけです。

 

そして、鈴木さんはラジオもされていて、

こちらも本当に面白い。映画制作時の話から、有名人との対談までてんこ盛りなので、

興味がある人は、よければ聴いてみてください

鈴木敏夫のジブリ汗まみれ

 

 

 

 

 

 

 

 

頭が痛い。


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薄野のAVANTI1923というバーで、
お酒を飲みました。

二杯しか飲んでないのに、
二日酔いです。
バーというのは、恐ろしい場所です。
日本酒しこたま飲んでも、こんなふうにはならないのに、、

これから虐殺器官という映画を観てきます。おそらく、たくさん虐殺される人をたくさん目視すると思うので、覚悟の上で臨みます。

それから、夜からは社会勉強のために、スナックという場に赴きたいと思います。


百聞は一見にしかず、といいますから、学んできます!

寝つきが悪いため

今週のお題「新しく始めたいこと」

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コーヒーを飲みすぎて、ゆっくり寝れてない気がする。

身体からカフェインを抜いて、新たに生活をスタートすれば、素晴らしい人生を送れるに違いない。