はたけ の日記

ゆっくり生きよう。

塵同然。

あてもなく、ふらーっと街を歩いていると、ふと途轍もない不安に襲われることがある。 そういうときは、耳にイヤホンをはめて音楽を聴きながら、この世界のどこにも属していないような感覚で歩いているときで、このままフワフワしながら生きていけないものか…

旭川 「モンテローザ喫茶」

旭川の5条通8丁目にある「モンテローザ喫茶」に行ってきました。 クラシックな佇まいが、いいですね。 下をくだり、入り口があるのですが、その入り口の自動ドアが「ギギギッ」と引きずる音をたてながら開きます。 普段の店なら、立てつけが悪い、と一蹴さ…

街のスピードははやい

何を急いでるのかは知らないけれど、せかせかしている気がする。 スピードが遅い車がいると、間髪いれずにクラクションが鳴ることもあるし、 街ゆく人も心拍数が常に高い状態なんじゃないかっていうくらい、早足で力みのある歩き方の人が結構いる。 なぜ、こ…

救いのヒーロー

この世に適合していないために、自分がやっていることが全て申し訳ないような気がしてならないときがある。 仕事をしているときには、要領が悪すぎるとき。 ほかの人と話すときは、上手く会話の輪に入れないときや話を盛り上げられないとき。 まだたくさんあ…

無題。

このままいくと、結婚しないまま人生を終えるかもしれない。 まあ、それも人生か。

札幌弘栄堂書店札幌駅東店 閉店

結構、突然でした。 ここの店舗は札幌駅を訪れるときは、必ず行くところだったので、 寂しい限りです。 3/30に行ったときの写真です。 明かりがついています。 みると、中で社員と思われる方達が片づけをされていました。 弘栄堂書店はポップに力を入れてい…

イオンモール旭川駅前にある本屋

3月27日にオープンしたばかりのイオンモール。 本屋も入ってるはずなので、先日初めて行ってきました。 イオンモールは、ほんとに広いので一日ではまわりきれないぐらい店舗数なんで、 店ありすぎて嫌だなーと思っていたのですが、 よく考えたら、僕にとっ…

なりたい

イグアナになりたい

なりたい

ナマケモノになりたい

読んでいる本

関口良雄さんを憶う 作者: 岩波蔵松,尾崎一雄,上林暁,山高登,他 出版社/メーカー: 夏葉社 発売日: 2011/02/19 メディア: 単行本 クリック: 21回 この商品を含むブログ (3件) を見る 関口良雄さんは、東京の大森という場所で古書店・山王書房を営んでいた方で…

なりたい

コケ植物になりたい

「歴史」の考え方。

すばる2015年2月号 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2015/01/06 メディア: 雑誌 この商品を含むブログ (6件) を見る この中の小林秀雄の「歴史に就いて」という講演原稿が面白かったので、メモしておく。 ・「歴史」とは、二度と繰り返すことができない。 …

羽田空港第二ターミナルにある本屋

結構広いので、何箇所かあるのかと思って案内板みたいなので探しても、田辺書店しかありませんでした。第二ターミナルは、田辺書店の独占ということですか。 第二ターミナルにおいて本に関する問題が発生した場合、まず第一報は田辺書店に入るのでしょう。そ…

欲しいもの

欲しいもの。 場所が欲しい。 図書館。純喫茶。静かな本屋・古本屋。 静かにひとりでボーッとしていることが許される場所。 街中にはボーッとできる場所、寝っころがれる場所が 全然ない気がする。

欲求がない

自分は欲求が他の人よりも出ない身体にちがいない。食べたい。モテたい。目立ちたい。誰かの役に立ちたい。偉くなりたい。奴隷を持ちたい。何かになりたいと思わないし、成し遂げたいこともない。 結婚はしなきゃしなきゃでいい気もするし、エッチは時々した…

コーヒーサロン サイセリア

ヨーグルトセット、520円です。札幌駅の地下、アピアにある喫茶店です。朝7時半からやってくれていて、 札幌に来ているときに、重宝させていただいております。昼頃になると、いつも満席に近いぐらいに埋まっているので、朝方に狙いを定めて行っています。い…

フラジャイル、というもの

フラジャイル 弱さからの出発 (ちくま学芸文庫)作者: 松岡正剛出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2005/09/07メディア: 文庫購入: 8人 クリック: 65回この商品を含むブログ (58件) を見る フラジャイルやフラジリティとは、弱さや脆弱性、寂しさ、儚さ、移ろ…

問題なのは、やらなきゃいけないことが多すぎること。本当は、生きていればそれでいいのでは?

「滝を見にいく」

映画『滝を見にいく』公式サイト 映画『滝を見にいく』公式サイト すごい面白かった。 内容は、おばちゃんたちが紅葉狩りにいって迷子になる、というだけなのに何で面白いんだろう、と思うんだけど、まあいいか。面白いんだから。 いやーずっと笑ってたなー

あぁ

旭川・喫茶ブレンドでボーっとする。 ボーっとしてないで、何かしたらどうなの、ということをきくことがあるが(僕は言われたことはない気がする)、ボーっとすることって脳にはいいことらしい。ということが、脳科学の分野でわかったらしい。 これをきいて…

寄り道

旭川、神田珈琲でボーっとしてみる。 こういう喫茶店が、もっとたくさんほしいな、と思う。純喫茶とか。 そういう店が似合う街や地域に住みたい。

やりたいこと、っていうとあれだけど

本や本屋さんがもっと良いよ、と伝えられたらと強く思う。

いわた書店

砂川の駅前にある「いわた書店」に行きました。 「本」という看板がみえますが、そこがいわた書店です。 なぜ、こんな遠くの写真?という感じですが、忘れてました。 店が近づいてくると、とうとうこの本屋に来れた、という感慨が大きくなりすぎて、写真どこ…

隠居をしたい

そろそろ本気で隠居をしようと考えています。

村田沙耶香「マウス」

マウス (講談社文庫) 作者: 村田沙耶香 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2011/03/15 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (1件) を見る マウス (講談社文庫) 作者: 村田沙耶香 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2014/04/11 メディア: Kindle版 この商品を…

喫茶店にて。

百貨店に入ってる喫茶店なんだけど、質素なところも悪くないな、と思いました。 お客さんもさほどいないし、静かで本が読みやすい。 これから活用していこう。 サン・ルイ (旭川/喫茶店) サン・ルイ - 旭川/喫茶店 [食べログ]

今週のお題「今年の抱負」

がんばらない。

ウイイレ2014

結構前にコンペティションで優勝したときの証拠写真。 この写真をたまに眺めて、そのときの達成感を味わおう。

読んだ本

総員玉砕せよ! (講談社文庫) 作者: 水木しげる 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 1995/06/07 メディア: 文庫 購入: 32人 クリック: 1,763回 この商品を含むブログ (90件) を見る 自分が何と戦い、何を守っているのかも知らされずに戦地にいた、というのが衝…

無題

カフェで本を読みながらウトウトすることがよくある。あまりに心地がいいので、ベッドと壁の間に挟まるみたいに、夢と現実の狭間からいっそのこと抜け出せなくならないだろうか、と思う。もし、そんなことがあれば、おそらく人類史上初の出来事であるので、…

廃人増幅器

ふわふわダブルコーナークッションセット ふわふわダブルコーナークッションセット 通販のベルメゾンネット これを制作した人は、どんな思いでつくったのだろう、と思う。 これを部屋に置いてしまうと、一日をコタツのなかで終えてしまうことになってしまう…

無題

仕事のことを考えるだけで、気持ち悪くなる。

無題

中学の頃、部活を辞めた理由をかんがえる。 どうやら、競争意識がどうも持てなかった。 これが原因だったように思う。 バスケをやってて楽しかったのは、 ボールがネットに吸い込まれていく感覚、シュートを無心に打ち続けるときの感覚、 この2つだった。 …

無題

学生の頃、勉強に打ち込めたのは、周りから頭良くみられたいという見栄、そして勉強しないと怒られるから。この2つしかなかった。いま、同じことやれっていわれても、無理だろうなぁ

読んだ本

生き延びるための思想 新版 (岩波現代文庫) 作者: 上野千鶴子 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2012/10/17 メディア: 文庫 クリック: 2回 この商品を含むブログ (8件) を見る なんでかわからないけれど、タイトルに力を感じたので読んでみる。 すると、 …

どうにもこうにも

生きる意欲が湧かない。 生きるために働く 家族のために働く 働くために働く 何もやる気が起きない。

「自殺」について思うこと。

「自殺」について、ある本を読んでいるときにこれなんじゃないか、と感じた文章があったので、引用させていただきます。 <人間の中にはいつでも一定の「働きたい」という気持ちと「働きたくない」という矛盾した気持ちが両方あるし、それは自然なことだ。一…

ダラダラ is My best life .

動きたくないなぁごはんも食べたくない。妄想を糧に生きていければ、と思う。

年末だけれど何だろうと思う。

会社にいる間は、もっと会社のことや組合のことを考えたほうがいいような気がするけれど、その感覚も会社を離れて数時間もすればなくなってしまう。そんなもののために人生の大半を費やすことって、一体何なんなのだろう。所詮、この世は仮の世である。荒俣…

本を読んでいると思うこと。

「これが何の役に立つのか」自分の知りたいこと、面白そうなことに首を突っ込んでそこに埋没することは、途轍もなく知的好奇心をくすぐられ、没頭している時の感覚は悦楽といってもいい。でも、その行為が社会の為だとか誰かの為になるか、と言われるとどう…

妾(しょう)婚姻した男性が、妻以外に囲う女性のこと。経済的援助をともない愛人のこと。<妾にまつわること>・「目をかけて世話をする」から‘めかけ‘とも呼ばれる。・明治維新後に制定された「新律綱領」では、一夫多妻の考え方から配偶者のほかに「妾」…

くわばらくわばら

くわばらくわばら①落雷を防ぐおまじない②嫌なことや災難を避けるためのおまじない<語源>平安時代、朝廷の要職についていた菅原道真が藤原時平の策略によって、九州の大宰府に左遷させられる。その道真は2年後に病死する。すると、その後、京では天変地異が…

鬼子

鬼子(おにご)親に似ていない子供、異様な姿で産まれた子供。特に歯が生えて産まれた子供を指す。 【各地の慣習】<群馬県山田郡>歯が生えて産まれた子供は、捨てて近所の人に拾っていた。<長崎県久賀島>33歳の時に娘を産むと、親に逆らう鬼子になるとさ…

教育勅語

教育勅語(きょういくちょくご)1890(明治23)年10月30日に発布。教育の基本方針を示す明治天皇の勅語。※勅語~口頭による天皇のことば。法的効力を持たないのが原則だが、教育勅語は私的道徳訓にとどまらず、教育一般の基本方針とされていた。そのため実際…

嫗(おうな)歳をとった女。老女。(対語):翁

未通女

未通女(おぼこ)①まだ世間慣れしていないこと。そのような若い人。②結婚していない女性。処女。

うらめしや

うらめしや(恨めしや)幽霊がでてくるときに言うとされる言葉。「恨めしいなあ」という意味。

札幌「三省堂・札幌店」

自分が知っている書店を紹介していこうと思います。行動範囲が札幌・旭川なのでその地域がほとんどです。個人的に本屋がなくなっては困るので、何だか本屋っていいなって思えるようなことがしたいです。ということで、紹介していきます。-------------------…

川上未映子さん「すべて真夜中の恋人たち」

札幌にある三省堂・ステラプレイス店にて。川上さんには、もっと活躍してほしい作家さんです。はじめてものを考えるきっかけをくれた方です。「ヘヴン」という作品でした。「すべて真夜中の恋人たち」は、儚さとか切なさとか寂しさっていいなぁと感じます。…

今日の一曲。

稲葉浩志「Not Too Late」