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はたけ の日記

ゆっくり生きよう。

「シャチハタ不可」の理由。

契約書、などで「シャチハタ不可」とありますが、
なぜなんだろう、といつも思っていました。

周りの人にそのことをきいても、あまり納得のいく答えが得られたころがありませんでした。
と、いうことを先程思い出したので、スッキリすべく調べました。

http://xn--gmq3o54h62t0zljz2d.biz/entry4.html
 
引用させていただくと、

シャチハタのスタンプ印が朱肉に比べて色が薄く、
年月が経過すれば 色が消えてしまう場合が多いからです。

(中略)

契約書というのは、当事者の間で契約が成立したことを証拠として残すために
作成、保管しておくものです。

民事訴訟となれば契約書を証拠として
裁判所に提出することも多々あります。

そんなときにスタンプインで押したはずの印影が消えていたり、印影が確認できなければ
証拠としての効力も落ちてしまいます。

そういった場合を想定し、スタンプ印鑑ではなく年月が経過しても赤い印影が残る
朱肉印が重宝されているのです。

いずれも実印でなければ、印としての効力に違いはありませんよ。

インクであると、すぐにかすれて消えてしまうから、
「シャチハタ不可」なのか。

もし、かすれづらいものであれば、
もっとシャチハタの普及率が上がるんだろうな。

へー
なるほど。

こういう知らないことって、まだまだあるんだよなぁ。
例えば、「クレジットカードのサインって、何のためにするのか」とか。

調べてみよう。





 
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