はたけ の日記

ゆっくり生きよう。

本屋に住みたい。

本屋はなくなってもらっては困る。

他の人であれば、家族であったり恋人であったり友達であったりするもの。
それが僕にとってはそれが本屋なんだと思う。

タバコが好きなひとはタバコを手放せない。
僕は本を手放せないし、本屋に行かないと少しムズムズする感覚がある。

モノとしての本も好きだけれど、
一番あるのは知的好奇心だろう。

知りたいものは知りたいし、自分が納得するまで知りたい。
本屋に住めれば、何らかの資料がそこにある。
本屋のどこかに自分の本を読む部屋があるのがいい。
読みたい本があったら部屋から本屋にいって本屋の検索機能を使って探して、探し終えたらまた部屋に戻り、お茶でも飲みながら読む。
いいなあ。

お金はいらないので、本を読んで映画を観てパソコンでいろんな人とゆるく繋がって、たまに誰かと会って他愛のないことを話す。これが出来れば充分だ。