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はたけ の日記

ゆっくり生きよう。

くわばらくわばら

くわばらくわばら

①落雷を防ぐおまじない

②嫌なことや災難を避けるためのおまじない



<語源>

平安時代、朝廷の要職についていた菅原道真藤原時平の策略によって、九州の大宰府に左遷させられる。
その道真は2年後に病死する。すると、その後、京では天変地異が相次ぎ。落雷も多くあった。その落雷の中、道真の故郷にあった「桑原」だけが落雷にあわなかったという。そこから、人々が落雷が鳴って恐ろしくなったときに「くわばらくわばら(ここはあなたの領地です。どうか雷を落とさないでください)」と願をかけるようになった。