はたけ の日記

ゆっくり生きよう。

妾(しょう)

婚姻した男性が、妻以外に囲う女性のこと。経済的援助をともない愛人のこと。


<妾にまつわること>

・「目をかけて世話をする」から‘めかけ‘とも呼ばれる。

明治維新後に制定された「新律綱領」では、一夫多妻の考え方から配偶者のほかに「妾」を法的に認め、夫の二親等と定めていた。しかし、内外の批判により、明治15(1882)年に旧刑法施行をきっかけにこの法は廃止。以後、法的に「妾」は存在しない。