はたけ の日記

ゆっくり生きよう。

救いのヒーロー

この世に適合していないために、自分がやっていることが全て申し訳ないような気がしてならないときがある。

 

仕事をしているときには、要領が悪すぎるとき。

ほかの人と話すときは、上手く会話の輪に入れないときや話を盛り上げられないとき。

 

まだたくさんありすぎて、考えただけで頭が痛くなるので、ここらで止めておくが、とにかく周りと自分とのギャップがありすぎるように感じる。

 

でも、そんなときでも世界のどこかには、自分と似たような人がいて、同じように違和感を感じながら生きている、と頭の隅に置いておくだけでも、気の持ちようが全然違う。こういう存在は本当にありがたい。

 

本人がこの文章を見ることはおそらくないと思うだろうし、僕が勝手に「同じように」とか変な仲間意識をつくってしまうのも、おこがましいにも程がある。

 

しかし、

ありがとうございます。

助かってます。

 

しあわせは子猫のかたち (角川つばさ文庫)
 

 

 

ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法

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第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)

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 ひがしだなおき

 

自閉症の僕が残してきた言葉たち -小学生までの作品を振り返って-

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すべて真夜中の恋人たち

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リアル・シンデレラ

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