はたけ のブログ

ゆっくり生きよう。

また風邪をひいた。で、その原因を調べてみる。

一か月前に風邪をひいて治ってたんだけど、喉が痛くなって咳が止まらない、鼻水も少々出る、という同じ症状でまた風邪をひいた。

 

一年のスパンだったら2回風邪をひくことはあったんだけど、この短期間で風邪をひくって今までなかったので何なのか、と。たぶん原因が何かありそうだな、と思って、思いつくこともあったので、少し調べてみた。

 

tokuteikenshin-hokensidou.jp

 

ざっくりいうと、モニターをたくさん集めてその人たちに風邪ウイルスを投与し、睡眠時間でどのくらい風邪に罹る人の確率が変わるのかっていう実験。

 

その実験に携わっていたカリフォルニア大学サンフランシスコ校のアリック・プレイザーという人がこう言っている。

寝不足になると、怒りやすくなったり、感情をコントロールしにくくなることを多くの人が経験していると思いますが、実験では睡眠障害は身体的な健康に、基本的な悪影響をもたらすことが明らかになりました。

じゃあ、実験がどうやって行われたかというと、

研究チームはまず、ストレスの状況や、アルコールや喫煙などの生活スタイルを把握くするために、参加者に2カ月間の健康診断を受けてもらい、質問票に回答してもらった。参加者に実験開始前の1週間、センサー測定器を着用してもらい、習慣的な睡眠について測定した。

研究チームは次に、参加者にピッツバーグにあるホテルに滞在してもらい、ホテルに到着した時点で風邪ウイルスを点鼻剤で投与する実験を行った。ウイルスが定着したかどうかを確認するために粘液サンプルを毎日搾取して、1週間にわたりモニターした。

その結果実験開始までの1週間で、睡眠時間が7時間以上だった人に比べ、6時間だった人は、風邪にかかる確率が4.2倍高いことが判明した。睡眠時間が5時間未満の人は、風邪にかかる確率は4.5倍に上昇した。

 このアリック・プレイザーっていう人は、他にもいろいろ実験してるみたいで、それによる統計によると、風邪にひきやすい要素の中で一番重要なのが睡眠みたいで、今回の2回目の風邪の原因は睡眠不足っぽい。もしかしたら1回目も。

 

仕事で泊まり勤務が入るようになってから、仕事の前日の睡眠時間と泊まり勤務当日の睡眠時間がだいたい2、3時間。で、その睡眠時間の埋め合わせが仕事のない日と泊まり明けの日にしてるんだけど、前の日が寝れなくて当日も寝れないっていうのが繰り返されて、体が弱ったところに風邪ウイルスが体の中に入って、風邪に罹ったという感じだと思う。

 

この睡眠不足、結構ストレスに感じていたから何とかしたいとは少し思っていたけど、こうやって症状になって表れたので、何らかの睡眠不足対策を考えていかないとな。

考えよう。