読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

はたけ の日記

ゆっくり生きよう。

「自分の本屋を作るとしたら」

お題「自分の本屋を作るとしたら」

 

本屋が好きな人間としては、こんなそそられるお題はないかもしれないです。

ほかの人もこのお題をもとに、自分の理想の本屋を書いてるでしょうから、

それも凄く読みたいですね。

 

自分が本屋をつくるとしたら。

 

まずつくるとしたら、札幌です。

現在北海道に住んでいて、札幌にはいないんですけど、つくるとしたら札幌とずっと思っています。

場所は札幌駅の近く、もしくは大通あたりで考えています。

 

札幌にもたくさん本屋さんはあるんですけど、そのほとんどが大型店舗の本屋です。

大型店舗が悪いわけでは全然ないんですけど、本屋好きとしては本屋があるに越したことないわけですし、しかも、自分の趣味の延長上ではじめたような、個人経営の本屋が札幌にはほとんどないはずなんです。

 

古本屋だったら何軒か知ってるんですけど、新刊も扱うこじんまりとした本屋さんって、はないはずです。札幌には(もしあったらすいません。それは僕の情報不足です。)。

 

なので、自分がつくるとしたら、こじんまりとした個人経営の本屋です。

 

駅の近くだったり、大通あたりが希望ですけど、

その中でも人通り少なく、静かな場所に建てたいですね。裏路地みたいなところで。

知らずにふらーっと裏路地に吸い込まれていって、ふと本屋なんて見つけてしまったら、たまらないですよね。そんな感動がほしいのです。

 

理想としては東京の下北沢にある古書ビビビみたいな雰囲気です。

f:id:hata9715:20170305220608j:plain

f:id:hata9715:20170305220705j:plain

東京に行ったときに、寄らせてもらったんですけど、手に取りたくなるような本がたくさんあるし、静かな時間が流れてるので、そこでボーっと本を眺めてても誰にも何も言われない。

 

都会の街中の本屋だと、結構人の会話が入ってきて落ち着いて本を選んだり、なんとなく本の背表紙を眺め歩く、とか中々出来ないんですけど、こういう本屋があったらそれが出来る。

 

何も考えずに、本屋の雰囲気を味わいながら、亡霊のように本屋を徘徊していても、警察に通報されたりしないのはいいですよね。僕はたまに本屋で徘徊したくなるので、徘徊できる場所がひとつでも増えてくれるのは、有難いことです。

 

本のラインナップは、本好きな人が買いたくなるような本。内容ももちろんですけど、装丁がカッコよかったり、素晴らしい本を仕入れたいです。漫画も置きたいですね。お金のない人や本を読み始める人のために、古本も扱います。映画のDVDもいいですね。

 

なんてことを書いていったら、途方もなく続いていきそうです。

なので、この辺にしておきます。

 

皆さんの理想の本屋も読んでいきます。