はたけ のブログ

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高城未来ラジオ第十回:夜のソーシャルネットワークーちえみさん(西麻布女子)前編

 

ー高城のナレーションー

 

今回は東京の美しい女性たちの隠れた生態を、ちえみさんにお話いただきます。

一体売れないタレントたちは、夜な夜な西麻布でどのようにお金を稼いでいるのでしょう。知られざる夜のソーシャルネットワークの実態に迫ります。

 

高城:ちえみさんは、タレントですよね?

ちえみ:そうですね。タレントっになってます一応。

高城:なってます一応って言ってますが(笑)今日はタレントとしてのお話でなく、東京の美しい女子の生態についてお尋ねしたいと思ってるんですが。

ちえみ:はい。

高城:当然、昼のお仕事とは別に夜もたぶん遊びに行ったり、営業しに行ったり。

ちえみ:ええ。

高城:普段はどこで遊んで、何してるんですか?

ちえみ:普段は西麻布とか多いですね。

高城:西麻布!ジョギングしてるわけじゃないですよね?

ちえみ:まぁ、違うんですけど。

高城:何してるんですか?

ちえみ:西麻布に綺麗な女の子って、夜集まるイメージありませんか?

高城:そうなんですか?夜の西麻布あんまり行かないんでわからないんですけど。

ちえみ:あ、そうなんですか。

高城:いっぱいいるんですね?

ちえみ:かなりいるんですよ。もちろんキャバクラだったりとかラウンジがあったりとか。

高城:働いてらっしゃる子?

ちえみ:そういう子たちもいるんですよ。

高城ガールズバーとか?

ちえみガールズバーとか。その他にも凄いキレイなタレントなんじゃないか、っていう子たちがいっぱいいるんですけど、その子たちは飲み会に行ってるわけですよ。

高城:飲み会?はい。女の子同士で飲んでるわけじゃないですよね?

ちえみ:もちろん違います。

高城:どんな飲み会なんですか?

ちえみ:そうですね、本当にテレビで見かけるような大金持ちの社長さんだったりとか、むしろ海外から来るファンドの人たちとか。中国だったり。かなりの金持ち、もうお金ばら撒くような人たちに、お金があるところに女の子集まるんですよ。

高城:やっぱそうなんだ!僕はつまりお金がないからかな(笑)

ちえみ:(笑)チラつかせれば来ると思います。

高城:そうなんですね。はい。じゃあチラつかせます今日から。いいです、どうでも。

ちえみ:本当にそこに行くと、その人に気に入ってもらえれば、もしかしたら何十万貰えるかもしれないんですけど、そこに行くだけでメインの女の子がいて、その女の子が人を集めてるんですよ。可愛い女の子たちを。で、最低2万から3万出るから。

高城:ギャラが出る!?飲み会とか食事会に?

ちえみ:もちろん。そうじゃないとみんな行かないです。

高城:みんなあれお仕事なんですね?

ちえみ:(笑)

高城:10人来たら30万とか払わないといけないの?

ちえみ:そうですそうです。

高城:その他に飲み代食事代だよね?

ちえみ:そうです。しかも絶対個室なんで。それか貸切。

高城:そこで夜な夜なみなさん食べ歩いて飲み歩いて。

ちえみ:そうですそうです。

高城:そのまま帰るんですか?

ちえみ:そのまま、もちろん帰る子もいれば特攻隊みたいな子もいるんです。

高城:気に入られちゃってっていうか、女の子から突っ込んで。

ちえみ:もうぶっ込みますね、みんな。

高城:とりあえず男捕まえておこう、と。

ちえみ:メインは金持ちなんで、そこキープしてまた他の子に繋げたりするんです。

高城:金持ちから、次の金持ちに?

ちえみ:はい。その金持ちをキープして、それが飽きたらまた違う、、

高城:なるほど!別の金持ちもおさえておけば、周り金持ちだらけだから。

ちえみ:別に仕事しなくっても、、

高城:働かないでも食えるぞ、と。

ちえみ:しかも税金かかんないんで、アンダーグラウンドです。

高城:裏金じゃないですか?

ちえみ:(笑)

高城:あのーちえみさん、そういう生活してるんですか?

ちえみ:ちえみさんは、もう引退してるんで(笑)

高城:かつては、そういう生活をしてたぞ、みたいな。

ちえみ:そうですね。ちょっと遊ばせていただきました(笑)

高城:金持ち紹介して僕に!違うか。そっちじゃなくて、、

ちえみ:(笑)

高城:そうやって色々お金持ちの男を捕まえといて、まぁ簡単にいうと財布ですよね?

ちえみ:本当に財布です。

高城:どのくらい引き出せるんですか?ATMっていうか。

ちえみ:一般的には2、3万が多いんですよ。

高城:安くない?

ちえみ:あの、一般的には。で、本当にミニマムになるとタクシー代だけの1万だけ、とか。

高城:それしかくんないの?

ちえみ:そういうときは、大体早めからはじまって早めに終わるパターン。

高城:もう一回行くと?試合。

ちえみ:まぁ週末とかは、みんな3、4本行ってるみたいです。

高城:トリプルヘッダーとか平気であるんだ?

ちえみ:ありますあります!

高城:3試合!

ちえみ:よく男性がいうのは、えっ、この子見たことある。

高城:うん。

ちえみ:さっきこの会に行って、また例えば男性も三次会とか行ったりするじゃないですか?

高城:男の人も回ってるんだ?

ちえみ:先輩に呼ばれて、とか。あいついた。あいつ先に帰ったのに何でこの会いるんだよ、みたいな。

高城:なるほど。その会は大体何人ぐらいで催されるんですか?

ちえみ:大体平均少ないですよ。4、5人が多いです。

高城:4、5人くらいで、個室で。それが1日何試合もあって、西麻布で。

ちえみ:西麻布で。ウジャウジャ。もう1年中行われていて、、

高城:タレント的な子もいれてね、東京にそういう女の子たちって、西麻布周辺に何人ぐらいいるんですか?

ちえみ:えっ。。

高城:ちえみさんが思うに、それは200なのか500なのか1000なのか。

ちえみ:500入るんじゃないですかね。

高城:500はいる?金持ちサーファー。

ちえみ:ただ、みんながみんな美人だとは思わないです。

高城:はい。

ちえみ:色んなタイプがいるんで。

高城:微妙な、、

ちえみ:例えば、オッパイが大きい要員とかスタイルがいい要員、顔がいい要員。

高城:なんちゃって読者モデルとか。

ちえみ:(笑)読モは多いです。

高城:読モねぇー。

ちえみ:読モが一番態度が悪いです。

高城:本当ですよね。何でですか?

ちえみ:何なんですかねー。

高城:半端に可愛いからですかね?

ちえみ:(笑)本当に化粧も濃いし、何ていうんでしょう、私たちの業界って必ず挨拶するんです。まぁどの業界もそうなんでしょうけど。

高城:私たちの業界って、夜昼どっち?

ちえみ:いやいや、あの、昼(笑)

高城:昼のほうね!(笑)昼のほう挨拶するでしょ!

ちえみ:大体おはようございますとか、お疲れ様ですとか。

高城:いわゆる、ザ芸能界ですから。それはしますよね?

ちえみ:ちゃんと挨拶するんですけど、大体知らない子とかいても、業界の子たちはちゃんと、こんにちわとか、よろしくお願いしますとか、やるんですよ。

高城:礼儀がね。

ちえみ:礼儀があるんです。読モの子って、そういうの知らないんで、で、チヤホヤされてるじゃないですか?

高城:はい。そうすると、頑張れば1日に何万も、いわゆる本業より稼げるってことですよね?

ちえみ:稼げます。全然。

高城:中には愛人になってくれっていう人もいますよね?

ちえみ:いますいます。

高城:金持ちの社長とかね。

ちえみ:いますいます。

高城:今までそういうご経験はありますか?

ちえみ:ありますあります。

高城:愛人になったことある?

ちえみ:愛人になったことはないんですけど、これぐらいマンションも用意するし、月このぐらいで契約しないかって。

高城:大体どのくらい出るんですか?月。

ちえみ:例えば、都内のマンションで良いとこだと、大体35はするじゃないですか?

高城:家賃?

ちえみ:タワーマンションで。プラスお小遣いが30万で。

高城:65万?

ちえみ:はい。プラス何かあったらまた言って、みたいな。

高城:さらに?

ちえみ:で、大体そういうこと言ってくる人、カッコよくないです。

高城:そうなんだーー!なるほど。

ちえみ:ヤバイです。

高城:どれくらいヤバイんですか?ポロシャツをベルトの中に入れたりするタイプですか?

ちえみ:あー入れちゃいそうな世代!

高城:なるほど。

ちえみ:そうですそうです。

高城:見たことないベルトとかしてて、、

ちえみ:でも、お金だけ持ってるから、あれなんですよ。ブランドの、、

高城:ワニ皮だったりするんでしょ?

ちえみ:(笑)あとバッグとかも例えばエルメスとかの、自分で発注したよ、とか。

高城:でも、色のコンビネーション最悪だったりするんじゃない?

ちえみ:いやかなり最悪だし、ハゲだったり。

高城:ハゲだったり(笑)ハゲ嫌いなんですね?

ちえみ:いやいやなんか、、

高城:お父さん世代ですよね?

ちえみ:お父さん世代だし、その上もいます。

高城:もっと上もいる?

ちえみ:いますいます。

高城:そういう人たちは、お金はあるわけですよね?

ちえみ:メチャメチャあります。

高城:ご家庭もあるんですかね?

ちえみ:ご家庭もあります。

高城:ということは、完全愛人ですよね?

ちえみ:愛人です。

  

ー高城のナレーションー

 

今回は東京の美しい女性たちの隠れた生態につきまして、ちえみさんにお話いただきました。

 

知ってる人は知ってるギャラ飲みといわれる、アイドルの副業があります。それなりに知名度があるタレントでも、事務所から貰えるギャラは薄給なことがほとんど。そこで夜な夜な西麻布に出没し、金持ち社長とお酒を飲み、お小遣いを貰うことをギャラ飲みといいます。

 

しかし、このお小遣いはただ酒を飲むだけでなく、その後の様々な罠と交渉の第1ステージに過ぎません。

 

自由恋愛とビジネスの間にある、東京の夜の闇。

お話は次回に続きます。