はたけ のブログ

ラジオの文字起こしをしてます。現在は「高城未来ラジオ」と「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」をやっています。文字起こし専門のブログにしました。

高城未来ラジオ第二十三回:個人で稼ぐーかなさん(仮名)(読者モデル)後編

ラジオ音源です

第23回 個人で稼ぐ-かなさん(仮名) (読者モデル) 後編 - 高城未来ラジオ

ー高城のナレーションー

 

今回は前回に引き続き読者モデルのかなさん(仮名)をお招きして、その生態の裏側についてお話いただきます。

 

いったい、読者モデルの夜のビジネスとはどのようなものなのでしょうか。

 

そしてその収入は、どれくらいあるのでしょうか。

 

高城:インスタグラマーという新しいメディアで稼ごうと思って、実際稼いでらっしゃいますよね?

かな:そうですね(笑)はい。

高城:そこにいこうと思ったのは、なんで?

かな:もともとインスタグラムが流行り始める前から、私インスタグラムに力入れてたんですよ。その時にブワーってフォロワーさんが出来たのが大きかったです。

高城:ピンときたの?このメディアいけるぞと?

かな:ちょっと私の周りではザワザワしていたっていうか、インスタって面白くない?みたいな感じで。

高城:ちなみにインスタのフォロワーを増やすコツって、どんなものですか?

かな:そうですねー。自分の趣味とか同じ共通のものがある人に、自分から探してその人をフォローしたりとか、いいね押しまくったりとか。

高城:お返しで貰えるから?

かな:そうですね。あとは人気のハッシュタグってあるんで、それとかを一生懸命載せたりとか、時間帯も9時にアップするといいとかあるんですよ。

高城:夜の9時?

かな:そうですそうです。

高城:なんで?

かな:みんなが見る時間帯とか色々あるんですよ。そういう時間を計算してアップしてる子もいますね。

高城:ITコンサルタントみたいですねー。

かな:そうですねー。

高城:ツイッターもやってらっしゃいます?

かなツイッターはやってるんですけど、ほとんど稼働していなくって、最近だとインスタグラムのフォロワーを買う子とか多いですね。

高城:買えるんですか⁉︎どうやって?

かな:私は買ったことはないんですけど、だいたい3万円とかで何百人とかで買えちゃうんですよ。

高城:そうするとフォロワーが一瞬増えるから、その数字見て企業の人たちがフォロワーがいるからいいんじゃないかと思って。騙されちゃう人もいると?

かな:そうなんですそうなんです。

高城:結果元とれるけど、良くないよね?

かな:良くないですねー。だから最近はキャスティング会社の方とかは、インスタとは違うアプリがあってそのインスタグラムのフォロワー数が男女比がどれくらい違うのかとか。

高城:正しいかどうか。

かな:そうです。

高城:キャスティング会社があるんですね。インスタグラマーをキャスティングして企業につなげるような。

かな:そうです。

高城:そこからお金を頂く?

かな:はい。

高城:一番良い案件、最高どれくらい貰えるんですか?

かな:一番良い案件だと、私の人数だとしても10万とか。

高城:10万⁉︎

かな:中々それはないですけど。

高城:普通はどれくらいなんですか?

かな:だいたい3万いかないくらい、、

高城:3万円いかないくらい?

かな:そうですね。

高城:今のお話聞くとね、多くの読者モデルの方々はインスタグラマーに移行してたりとか、もしくは兼業でやってらっしゃるとか、いらっしゃると思うんですけど、インスタグラマーで食べていける人、すなわちOLぐらいの給料貰える人ってどれくらいいるんですかね?

かな:今は結構いると思いますね。

高城:東京だけで数千人単位?

かな:あーいるんじゃないかなって思いますけどねー。

高城:読者モデルって、最盛期どれくらいいたんです?数万人?だって名乗ればみんな読者モデルでしょ?

かな:そうですねー。数万人はいかなかったとしても、何百人は確実にいると思います。

高城:なるほど。東京でそれだけだ充分食べていける人。

かな:食べていけるかはちょっとわからないですけど。

高城:中にはとんでもない人もいますよね?読者モデルの肩書きを利用して、、

かな:いや、いっぱいいますねー。

高城:おじさんを捕まえていったりとかいますよね?どんな人がいるんですか?

かな:そうだなー。私の周りにもいろいろ聞くし、私も誘われますし、この間聞いてビックリしたのが100万円おじさんって方がいらっしゃるみたいで。

高城:ええ!僕じゃなくて?

かな:(笑)そうなんですか?(笑)

高城:100万円くれるっていう方だったら行くんだけど。100万円くれるの?そのおじさん。

かな:そういうおじさんがいるらしいんですよ。結構何人からも聞いていて、その100万円おじさんの一番凄かった時代っていうのがあって、それがご飯会にまず女の子4人呼ぶんですよ。4人来てくれた子に来てくれたお礼としてエルメスバーキンを1個ずつあげるんです。

高城:本物?

かな:本物です。

高城:すぐ持っていった方がいいよ、どっかに。

かな:本当ですね。

高城:本物かどうかわからないから。

かな:確かに。

高城:えー!バーキン。じゃあ常にバーキンいっぱい持ってるってこと?

かな:そのために買うらしいですね。

高城:だって買えないモデルもあるじゃない?

かな:あー私もわからないですけど。

高城:女の子によっては、色違いでバーキンいっぱい持ってるよね?そうするとね。

かな:そうですねー。

高城:まずバーキン貰えます、それ第一段階ですよね?ご飯ご馳走様でした。はい、その次は?

かな:それでそのバーキン渡した段階でこの中に一つだけ僕の気に入った子に、バーキンの中に100万円が入ってありますって言うらしいんですよ。

高城:じゃあ特別なバーキンを狙った子に贈ってるんだ?渡してるんだ?

かな:そうですねー。

高城:すごいねー!葛みたいなお話だね?

かな:凄いですよね。それでみんな帰ってバーキンの中見るじゃないですか?

高城:開けちゃいけないんだ?そこで。

かな:らしいですね。それで開けてみたときに100万円入ってたっていうのが、4人全員らしいんですよ。

高城:うおっ!じゃあ400万円配ったの⁉︎凄い、呼ばれてないよ?僕。

かな:私も呼ばれてないです(笑)

高城:そうなの⁉︎じゃあ全員当たりだ。

かな:当たりですね。

高城:凄いなー。

かな:それで貰った子は、あっ私のこと選んでくれだんだって勘違いしちゃうじゃないですか?それでみんなからラブを貰うみたいな。

高城:女の子同士で横の連絡ないの?私も入ってたよ?何あのオッサンみたいにならないの?

かな:どうなんですかねー。

高城:普通はそこで横の連絡とるじゃない!

かな:そうですね。でも4人全員100万円入ってっていう話が、こっちに流れてきてるんで、まぁ横で話したんじゃない?って思うんですけど。

高城:じゃあ全員で100万円貰いますよね?で、連絡とらないとおじさんと良い関係になったりするってことですか?

かな:まぁいいなって思ったら、ガンガン行く子はいますね。

高城:いくよね?更に100万円200万円とれるかもしれないもんね?

かな:ですねー。

高城:最高いくらとったことあります?

かな:私ですか⁉︎

高城:私ですよー!ええ⁉︎

かな:そうですねー。月に50万ずつ貰ったことはあります。

高城:ええ⁉︎何で⁉︎

かな:そうだなー、私一応夢があるんですよ。自分のお店をゆくゆく持ちたくて。

高城:何屋さん?

かな:雑貨系なんですけど。

高城:なるほど。はい。

かな:それでこういうことをやりたくってっていう話をしたら、応援したいなみたいな。

高城:ええ!夢語ったら、お金くれるの⁉︎僕も語っていい?

かな:やっぱ夢語ると、くれやすい顔ですよね(笑)

高城:ええ⁉︎ほんとに?タイパンツ専門店やりたいって言ったらくれるかな?

かな:(笑)

高城:くれないよねー。はい、すいません。どうぞ。

かな:はい。

高城:で、くれるって毎月くれるの?

かな:私は計4ヶ月分貰ったんですよ。

高城:200万円じゃん!それでちょっと素敵な関係になったりするんですか?

かな:なかったですねー。

高城:ええ?お金くれるだけ?

かな:本当に手も繋いだこともなけ」ば、キスもしなかったですね。

高城:こっちからちょっとガンガンいってみようってこともなかったの?

かな:なかったですねー。それは。

高城:だってもうちょっと貰えるかもしれないじゃない?4ヶ月8ヶ月10ヶ月。

かな:貰えたら嬉しいですけど、流石にちょっと怖くなってきますね。

高城:流石に?

かな:はい。

高城:やっぱりスポンサーはスポンサーって割り切ってる子は、多いんじゃないですかね?

かな:多いと思いますねー。交渉みたいなのも、凄くされますね。愛人交渉みたいな。

高城:されるの?

かな:されますねー。

高城:どうするの?その場合。何て言われるの?

かな:本当に人によって様々なんですけど、君のライフライン大丈夫?って聞かれたことも、、

高城:どういうことですか?携帯代払ってないんじゃないか?ってこと?

かな:たぶんそういうことだと思います。

高城:そしたら何て言うんですか?水道出てまーすとか言うの?

かな:そうです(笑)

高城:電気止められてませんとか?

かな:そうです(笑)

高城:そりゃ言うよなー。

かな:とか、人によっては月に100万円ずつ払うから付き合ってほしいとか、君の場合だったら150万円でいいよ、とか。

高城:何て言うんですか?その場合。

かな:いやーーちょっと、、

高城:先に2ヶ月振り込んでって言った方がいいんじゃない?それから考えると。

かな:それいいですねー。

高城:だから読者モデルって、そっちの収入の方が圧倒的に多いってことだよね?

かな:圧倒的に多いですね。

高城:一般的なね?私はさておき、一般的な読者モデルは、収入の8割9割は読者モデル収入じゃないってことだね?

かな:そうですねー。

高城:これは大変ですね。

かな:大変ですね。

高城:夜の街には気をつけましょう。

かな:はい。

 

ー高城のナレーションー

 

インスタのフォロワーは、実はお金で買えるとのこと。どうやらそれで案件を増やしてギャラを稼ぐビジネスが横行しているようです。

 

ただ、この辺りは偽フォロワーを企業や代理店も敏感に見抜こうとするのでしょうが、もう実際はわかりませんよね。

 

そして読者モデルの肩書きを利用して、どうやら夜の方のご商売もある様子です。中でも100万円おじさんの話はなかなか面白いですよね。

 

今回ご登場願ったかなさん(仮名)も、毎月50万円ずつ貰っていたことがあるとのこと。それって50万円おじさんじゃないですかね。

 

まぁこれだけお話聞いても、実態がサッパリわかりません。何故なら活動が読者でもモデルでもないように思うからです。

 

次回もまた、新しい世界を垣間見たいと思います。