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「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」と「Life Update」の文字起こしをやっています。

Life Update:#8「自分らしく生きるために大切なこと」 佐久間裕美子さん(NY在住ライター)

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Life Update(旧「キクマガ」)

Life Update(旧「キクマガ」)

  • プロインタビュアー 早川洋平
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早川洋平以下早川):こんにちは。早川洋平です。

レイチェルチャン以下レイチェル):レイチェル・チャンです。

早川:「Life Update」今日は第8回をお届けします。今オープニングトークで思ったんだけど、これっていうオープニングの始まり方って特にないのかもしれないけど、一般的にラジオ業界でオープニングはこう入るって何かあるの? 

レイチェル:そうですね、生放送だとですね、その日のタイミングで3連休の中日ですね、どこで聴いてらっしゃいますか?とか。季節に合わせてとかですかね。あとは、私がお届けしているのは日曜早朝の6時なので、外の景色に触れてみるとか、ですね。

早川:そうか。ポッドキャストだと良くも悪くも時間と場所が関係ないから。でも敢えてそれを出してみても面白いかもしれないね。

レイチェル:あとは自分がいまハマっていること、気になっていることとか、気づいたこととかですかね。

早川:なるほどねー。そんなレイチェルのプロの話を聞きながら、僕がこれから話すことは非常にくだらないことなんですけど。

レイチェル:ええ、ええ。何ですか?

早川:例えば、駅で人がゴチャゴチャしてるところを想像して下さい。駅でも繁華街でも。反対から人来るよね?  

レイチェル:はい。

早川:その時に人と正面で向き合うことあるけど、避けようとするよね?僕が右に行きました。レイチェルが向こうから来て、レイチェルも右に行きました。そこで左行ったり右行ったり、、僕はですね、いつも対峙する人と同じ方向なんです。 

レイチェル:たまにありますけど。あれ思わず笑っちゃいますよね。

早川:笑っちゃうんですよね。1回目はしょうがないけど、2回目を譲ろうとすると相手も一緒でちょっと睨まれることがあるんですけど、僕どうしたらいいんでしょうか?

レイチェル:それ面白いですね。何か合気道に例えると、必ずぶつかりそうになるっていう。相手がこう来るなっていうものをマトリックスのように身体を柔らかく避けるテクニックはないものでしょうか。

早川:そうなんですよ。いつも憂鬱であんまり読みすぎると、相手もどんどん近づいてくるから早めに違うの方向に行けばいいんだけど。

レイチェル:私も最近思うのは、あちらから遠くからいらっしゃったな、とあまり意識し過ぎると、ぶつかりがちなんです。なので、全然見ないんです。我が道を行くで真っ直ぐ目線もそらさずに行くと、遠くにいた人が自然と避けてくれる。

早川:そうか!あんまり意識しない方がいいのか。

レイチェル:私も気遣いしいなので、自然と避ける準備をしていた頃があったんですけど。

早川:先輩じゃないですか! 

レイチェル:ここ最近ですね、例えば、車で「擦っちゃう擦っちゃう」と思うと、そっち側に寄っていっちゃうっていう現象と一緒で、見てると寄ってっちゃうんですね。だから見ないんです。

早川:これ先週の放送を聴いた人、すごいよ。これアンチテーゼだよ。レイチェル先週気が散ってマインドフルネスダメって言ってたけど、これぞマインドフルネスじゃないですか。

レイチェル:そうかもしれないです。

早川:すごい。

レイチェル:意識をあまりみんなに向け過ぎないということですかね。

早川:ちょっと禅寺の師匠みたいな。

レイチェル:いやいやいや(笑)

早川:先週の放送を聴いていただきたいです。まさかくだらない話から高尚な話になるとは。

レイチェル:たまに怖そうな方いるじゃないですか?怖そうな方と対峙して立ち止まって、向こうが避けるの待ってたときに、思わずニコッて笑ったことがあって。 

早川:そんなことがあったんだ?

レイチェル:ヒヤッとしたこともありますので、本当にTPOですので。 

早川:いざとなったら笑顔も大事ですね。 

レイチェル:そうですね。

早川:ということで、今週もよろしくお願いします。

レイチェル:お願いします。

 

◇◇◇

 

レイチェル:「Life Update」今月はライターの佐久間裕美子さん。また深いところまで入っていきますね。

早川:そうですね。僕にはそれしか出来ないので。たまに僕のスタイルって何かな?って思うときがあるんです。人によっては個を出せっていう方もいらっしゃいますけど、あくまで相手を引き立てて引き出すのが仕事なので。そんなことを考えつつ、インタビュアーとしては大先輩の佐久間さんの話を聞きながら、勉強になることがたくさんありました。インタビューでその後お目にかかれない方もいる中、裕美子さんは非常に有り難いことに今回のインタビューのあとも、気に入って下さって色んなお仕事をしないかって言って頂いてまして。彼女は最近よく日本に帰ってきていて、事あるごとに呼んでいただきまして。まだ一緒にお酒を飲む機会はないんですが。

レイチェル:そうなんですか。

早川:結構ベジタリアン気味だったり、オーガニックな暮らしをしている方で。ニューヨークのブルックリンにいらっしゃるので。

レイチェル:そうですよね。中心地ですからね。

早川:そういう感じなんですけど、たぶんお酒好きなんじゃないかな?

レイチェル:強そうな、、

早川:ね?強そうだよね?

レイチェル:私は勝手にインタビューを聴きながら、絶対強いと思って。一緒に飲みたくなるような。

早川:ですよね。機会があれば。

レイチェル:共通の友人も名前が出てきてビックリしたんですけど。

早川:そう、何の話をしていたか忘れましたが、またお目にかかりたい人でもあります。そう思ってるとまた繋がっていくんで。

レイチェル:そうですね。

早川:何が言いたいのか思い出した。レイチェルも初めて会った人がいて、それは恋愛だけじゃなく普通にこの人とまた会いたいなっていう人いるじゃないですか? 

レイチェル:そうですね。

早川:それって自分だけじゃどうしようもないもので、僕も20代の頃に「この人と繋がりたいな」とかあったんだけど、途中からそういうのなくしたら、縁が繋がる人は繋がるんですよね。

レイチェル:そうですね。仕事柄インタビューしなきゃとか、訊き出さなきゃとか思って、仕事の側面が強く出てしまうと、人間らしさっていうのが引き出せない。自分という人間に戻る瞬間もしっかり保たなきゃいけないなっていうのはありますね。そうすると人間同士共鳴し合って、また繋がるっていうのはありますよね。

早川:そんな感じで今回は4回目ですが、皆様ぜひ聴いてみていただければと思います。

レイチェル:それでは本編お楽しみ下さい。

 

 

◇◇◇

 

早川:これからの時代大切なのは、海外には今まで以上に行きやすいし、すぐ繋がれるじゃないですか?そういう時代だからこそ時代や関係に左右されずに、自分らしく、自分の仕事、自分の好きなことを「続ける」というのは、始めるより難しいと思うんですよ。

佐久間裕美子以下佐久間):うん。

早川:例えば、成功するってことはキープし続けるって難しい。第一線であり続けること。そういう意味で佐久間さんが、時代や環境に左右されずに自分らしく生き続けるために1番大切なことって何ですか?

佐久間:好きなことがハッキリしていること。

早川:好きなことがハッキリしていること?

佐久間:続けるのって好きじゃないと続けられないでしょ?

早川:はい。

佐久間:お金のためにやってるのか、好きだからやってるのかみたいなのは、精神的な維持のために結構大きな違いがあると思っていて。私は好きなものはすごくハッキリしているんですよ。

早川:うん。

佐久間:だから5番街で店をやってるようなブランドとかにな全く興味が持てないわけ。

早川:なるほど。

佐久間:それはそれが好きな人たちがいて、それを好きな人たちが書いたりしてるから、それでいいんだけど。

早川:そうですね。

佐久間:私がやんなきゃいけなかったら苦痛だけど、でも私は好きなことだけを追いかけてるから、飽きることもないし、すごい楽しいですよ。フリーランスって自分の手元にお金がいくらあるかわからないじゃないですか?  

早川:意外とそんなもんですかね?

佐久間:そう。だって経費とかたくさん持ち出してるし、好きじゃなかったら続けていけない。

早川:そうですね。ダイレクトに来ますからね。

佐久間:ダイレクトに来る。だからそこの好き、であるとか、自分の好きなものをわかっているということが大切なんだと思うんですよね。自分のペーストがあるっていうことが。

早川:それってこれを聴いてる人で見つかっている人はラッキーですけど、そうじゃない人もたくさんいると思うんです。その人たちにアドバイスするとしたら?

佐久間:自分がこれ好きって思ったときに、自分の頭の中で言語化する。何でこれが好きなのか。AのものとBのものがあって、自分はAのものが好きですと。Bのものには全然興味が持てない。じゃあ何でAが好きか。それって子供の頃に見たものとかと繋がってたりするし、好きな洋服と好きな食べ物と好きな音楽って絶対繋がってると思うの。

早川:確かに。

佐久間:そういうことを考えたりとか。

早川:そうか。意識的にそういうのをやってきて今があるっていうことなんですね。

佐久間:そう。でも無意識だったんですよ。

早川:別に自己分析とかしてるわけじゃないですもんね?

佐久間:そうそう。だけどそれに気づいてたらわかりやすかったよな、とは思うから。そういうのがわかったのは最近なんじゃない?

早川:いい意味でのハウツーとして知っとくと、、

佐久間:良いと思う。

早川:人生長く楽しめますよね。

佐久間:好きこそものの上手なれっていうじゃないですか?それ絶対そうだと思う。

早川:間違いないですよね。

佐久間:間違いないでしょ?そういうことをちゃんと頭の中で意識する前とかは、言われるがままに行ってた取材とかあるわけ。で、全然自分にはわからないものとか。何が良いのかわかりません、このブリブリした感じっていう。レースがついてたりとか。いま服の話言ってますけど、女性誌とか見てても「モテる」とか書いてるとさ、何で私がモテるために服を選ばないといけないんだろう、とか。そういうのとかすごい嫌だった。嫌なものはわかるんだけど、自分がオモロイと思うものがどうしてオモロイのかっていうのは、そこまで言語化出来てなかった。

早川:はい。

佐久間:今はわかる。何となく。で、見たことのないものを見たい。旅を続けるのも見たことのない風景を見たいからだし、無理して疲れていても音楽を聴きに行くのも、見たことのないものを見たいっていう。

早川:面白いですよね。人間って服でも映画でもご飯でもいいんですけど、好きっていうものの中に共通点があったりしますよね。

佐久間:するする。絶対そう。服とか興味ないんですっていう人いるじゃない?でもその人は赤い靴下と青い靴下があって青い靴下を選ぶかもしれない。そこには絶対理由があるわけ。それはファッションの人類学みたいなものを勉強してる人と話してたんだけど。

早川:ファッションの人類学。

佐久間:興味がないっていう人でも、絶対自分の選択をしているわけ。Tシャツだろうとベルトだろうと。そこには人類学的な何かがあるんですよ。

早川:これ的外れな質問かもしれないけれど、仕事で現代美術の仕事をするまでは、コンテンポラリーアートダメだったんですよ。よくわかんないと。 

佐久間:うん。私もわかんなかった昔。

早川:ですよね?

佐久間:うん。

早川:この間MoMA行って。以前アーティストの人に取材して、「考えるんじゃない。感じるんだ」って言われて、腑に落ちて。それ以来思考停止してたんですけど、それも好き嫌いあるってことですよね?

佐久間:絶対ある。絶対ある。

早川:最近、思考停止してたけど、、

佐久間:その作品がわかるかどうかは別だけど、その人がそんな大変な思いをしてそれを作るっていう行動が面白いじゃん。

早川:わかります。その背景とかね。

佐久間:そう。でも結局アートってそういうことなんですよ。

早川:なるほど。

佐久間:アートってなんだっていう色んな答えがあるんですけど、普通の私たちが目を逸らしてしまうようなブラックホールを見つめるのがアートなんです。と、ある有名なギャラリストが言っていて、本当にその通りだなと思いました。

早川:そうか。そういう見方をすると全然違うよなー。

佐久間:だからアートって遠いものだと思ってる人いっぱいいるけど。

早川:いますよね。実はそうじゃないと。 佐久間:そうじゃない。生きてる中から出てくるものだからね。

早川:ですよね。機械が作ったわけじゃないし。

 

◇◇◇

 

レイチェル:「Weekly Update」。早川さん今週は何でしょうか。

早川:今週は「B-life」です。

レイチェル:ビーライフというのは素敵な響きですが、何ですか?

早川:ヨガのYouTubeのチャンネルです。

レイチェル:へー。

早川:番組でYouTubeの番組を紹介することってないんですけど、どちらかというとおすすめのヨガの映像ですね。レイチェル、ヨガは?

レイチェル:ヨガは昔やってたことがありますけど、身体がムチャクチャ固くてですね。

早川:(笑)

レイチェル:ヨガに見えないんですよね。

早川:柔らかそうだけどね。

レイチェル:ムチャクチャ固いんですよ。屈伸とかもほとんど届かないんですね。膝下くらいですね。

早川:辞めちゃったのは何で?固いから辞めたの?

レイチェル:今ジムでパーソナルトレーナーをつけて、トレーニングをする前にストレッチを。ヨガに行き着く前で。早川さんはヨガをやってるんですね?

早川:もう8年ぐらい。

レイチェル:長い。

早川:元々8年くらい前に始めて、ヨガスタジオひととおり通って。結構継続力はあるんですよ。ですけど、途中から海外とか仕事で行くうちに、一つのところに通えなくなって、途中で美木良介さんのロングブレスを。

レイチェル:あー。私も教わりました。ご本人から。

早川:あ、ほんとに!?

レイチェル:うん。本もいっぱいありましたし。

早川:そうそう。そのうちの1冊で日替わりのDVDを買って、それを毎朝10分くらいを7年くらいやってるんですよ。

レイチェル:すごい。やっぱり続けるとききます?

早川:ききます。時間と場所を選ばないから、iPadに入れて。で、それをやってて良いんですけど、これ半分ギャグなんですけど、裸の美木良介さんと向き合って、毎回トレーニングしてる感はあるんてすけど、ちょっと癒やし欲しいなと。

レイチェル:そうですね。男っぽい感じですね。

早川:両方良いんですけど、その時にロングブレスと同じ発想で何か良い映像ないかなと。

レイチェル:へー。

早川:いろいろDVDBOXとか買ったんですけどイマイチで。意外とこんな時代だからYouTubeにあるんじゃないかと思って検索したら、YouTubeでヨガだったら知ってるかもしれないです。チャンネル登録20万って凄いですよね。

レイチェル:凄いですね。映像が美しいですよね。

早川:「B-life」で検索すれば出てきます。この先生マリコ先生っていうんですけど、僕が特にオススメなのは、ヨガって2、30分かかるから時間がない。で、朝やりたいからその時に7、8分で何かないかなと調べていったときに、質が1番高いと思ったのが、「B-life」で。

レイチェル:短めなのもあるんですか?

早川:「朝ヨガで心と身体を整えよう」っていう回があるんですけど、8分半。太陽礼拝とか全部入ってまして。この先生、声がキレイでですね。

レイチェル:それ大事ですね。音声もそうだし、観ていて長く続くっていうのは。

早川:この番組もそうですけど、聴くものとか観るものって、見た目とか声って大事ですよね。

レイチェル:相性もありますからね。 

早川:そうそう。なのでこの「B-life」は非常にオススメです。この先生非常に精力的で100以上コンテンツあるんじゃないかな。

レイチェル:これちょっとチェックしてみよう。

早川:視聴回数59万回とか43万回って。

レイチェル:それだけおウチでしっかりやりたいっていう方が。

早川:個人的にはこの「B-life」が熱くてですね。この先生、実際にヨガの教室もたまにやってるみたいなんで、機会があれば行ってみたいなと思います。

レイチェル:日本でやってるんですか?

早川:やってます。 

レイチェル:私も今年からジムに入って先月は3回しか行けてないんですけど。

早川:でも優秀じゃん。3回ならいいじゃん。

レイチェル:3回でも体重が2、3キロ減ってるんです。

早川:あ、すごいね。

レイチェル:お酒の量も減らしてないし、炭水化物ラーメン替玉もやってますし。

早川:大丈夫かなー。

レイチェル:え?

早川:いつかレイチェルが入院とかしたらさ。

レイチェル:大丈夫。絶対大丈夫。それはお酒のせいにしたらいけません。

早川:何?大丈夫って。

レイチェル:それはその時です。何かのせいではありません。

早川:このままいくと「Weekly Update」終わりかねません。

レイチェル:(笑)

早川:レイチェルも機会があれば、ヨガやってみて下さい。

レイチェル:ありがとうございます。「Weekly Update」早川さんのオススメは、「B-life」でした。

 

◇◇◇

 

レイチェル:「Life Update」。今月は佐久間裕美子さんのインタビューをお届けしてきましたが、いかがだったですか?

早川:今振り返ってですけど、憧れますね。佐久間さんみたいな自然体。同業でもありますし、ニューヨークでやってる先輩としてもまた会いたいな、とふと思いました。

レイチェル:いろんな方がこの番組に登場すると思うんですけど、どういう方をご縁を手繰り寄せていくかっていうのは、それこそご縁ですよね。

早川:そうですね。なので今もインタビューしたい方と色んなご縁いただいてるんですけど、1つ気をつけないといけないのは、レイチェルも自分でPodcastやると同じかもしれないけれど、自由なわけですよ。会いたい人にどんどん会えるし。

レイチェル:そうですね。

早川:でもあんまり調子に乗ってアポとりすぎると、1年先まで埋まっちゃう。極端な話1年後でもいいんですけど、あんまり前でもいけないし。今も面白い方会うんですけど、グッと「インタビューさせて下さい」っていうのを堪えてるのが多い。

レイチェル:じゃあご縁を温めて、タイミングがハマったときに。

早川:おっしゃる通り。昔だったら焦るじゃないですか。もう会えないかもしれないとか。でももう焦りがないから、縁がある方は1年前に会って名刺交換しかしてなくても、また連絡すれば会えるじゃないですか?

レイチェル:そうですね。

早川:逆にその場でいい感じになって「じゃあ連絡しますよ」っていってダメな人もいるじゃないですか? 

レイチェル:面白いですね。逆に。

早川:そう考えると意識しなくてもいいのかなと思ってます。

レイチェル:そうですか。これからどんな方が登場するのか皆さんも楽しみにしていて下さい。さて、この番組ではリスナーの皆さんが時間と場所を超えて早川洋平と繋がり、人生をアップデートしていく会員制コミュニティ「Life Update Plus」も連動して展開しています。この番組で毎回お届けしているインタビューの完全版だったり、オンラインで学んで楽しめる色んなコンテンツやワークショップに加えまして、会員限定の旅や遊びなど体験型のコンテンツもありますので、ぜひチェックしてみて下さい。詳しくはオフィシャルサイトをご覧下さい。あとiTunesで配信されているムービーそしてPDFもご覧下さい。

早川:さぁ、今回5月最終週かと思いますが、来月からいよいよ6月ということで、梅雨?

レイチェル:あ、そうでしたね。

早川:梅雨ってレイチェルどう?

レイチェル:結構ロンドンに住んでたので慣れてるつもりではあったんですけど、太陽が恋しいなと思ったり、傘を忘れがちなので、傘はめんどくさいなと思ったりしますけど、雨に罪はないですからね(笑)恵みの雨ですからね。

早川:雨のアンニュイな雰囲気も楽しみたいと思います。それではまた来週お耳にかかりましょう。さようなら。