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「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」と「Life Update」の文字起こしをやっています。

Life Update:#9「不平不満をやめるには」 ウィル・ボウエンさん(ベストセラー作家/牧師)

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Life Update(旧「キクマガ」)

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  • プロインタビュアー 早川洋平
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 早川洋平以下早川):こんにちは。早川洋平です。「Life Update」今日もやってまいりました。よろしくお願いします。

レイチェルチャン以下レイチェル):よろしくお願いします。レイチェル・チャンです。

早川:さぁ6月に入りました。

レイチェル:ね。あっという間ですね。

早川:6月といえば、、

レイチェル:なんでしょう?

早川:なんでしょう?

レイチェル:6月いえば、、梅雨?

早川:梅雨ですよね。今日もまさに梅雨日和ということで。

レイチェル:本当に。雨がね。

早川:実は今日6月じゃないんですけどね。

レイチェル:そうなの(笑)でも梅雨を思わせるようなお天気ですよね。

早川:そうなんですよ。そんな梅雨の中で、僕は走りに走って汗かいていまして。何故かというと粗相をたくさんしてですね。

レイチェル:色々と忘れ物が。

早川:収録が始まる寸前に、録音する機器の電池が切れそうだと気づいて、いまコンビニまで走ってきて。馬鹿丸出しなんですけど。

レイチェル:いえいえ(笑)大丈夫です。

早川:先日、心理カウンセラーの心屋仁之助さんの収録に久々に立ち会ったんですけど、レイチェルもあの番組聴いてますか?

レイチェル:うん。好きです。

早川:すごい緩いじゃないですか?

レイチェル:うん。

早川:良い意味でなんですけど、仁さんに会うと必ず「いっか」っていう感じになって、心屋仁之助効果で緩くなりまくって。仁さんに怒られそうですけど。

レイチェル:俺のせいじゃない!ってね(笑)

早川:今日はパソコンも忘れ、電源も忘れ、電池も忘れ、ということでこれ以上粗相をしないように頑張りたいと思います。

レイチェル:大丈夫です。たまには。あと色々と記事を拝見したんですけど、「Life Update」のサイトで見ると、忙しくしてますね。早川さんのワークショップ「Life Update Lounge」がまた開催されるということで、これなんですか?改めて。

 

早川:「Life Update Lounge」はですね、簡単に言うとクリエイティブな環境をクリエイトすることが人生をもっとクリエイティブにするっていうコンセプトをもとにしたワークショップで、毎回1つテーマクエスチョンを決めて、そのテーマクエスチョンを基本に参加者同士がインタビューしたり、僕から皆にインタビューしたり、皆から僕にインタビューするっていうワークショップです。

レイチェル:なるほどね。じゃあ実際に会って交流するってことも出来るし、皆さんがお互いに高め合う感じなんですね。

早川:まさに。で、僕がプロデュースする人・問答・質問・空間のもと、参加者の人生を2時間でアップデートしようっていうコンセプトで。

レイチェル:すごい。

早川:2年くらい前に始まってですね、僕はこんな感じなんでコツコツやれないので、気まぐれで年数回やってきたんですけど、この番組と同時に始まった「Life Update Plus」の方でイベントをやろうと決めたので、4月に1回やりました。これからはほぼ毎月やっていこうと思ってます。

レイチェル:素晴らしい。また新たな試みも今回は。

早川:そうですね。今回から始めようと思ってるのが、オンライン。今までなんだかんだ僕が横浜と東京に拠点を置いていて、そこでしかやってこなかったんですけど、当然来られない人もいるじゃないですか。いろんな制約があって。

レイチェル:海外の方もいらっしゃるだろうし。

早川:散々自分で時間と場所を超えてアップデートするって言ってるのに、これが制約あるのはどうなのかなって、ずっと色んな形を模索してたんですけど、この度第5回6月23日土曜日から、オンラインで第5回をやろうと思っています。レイチェルZoomって知ってる?

レイチェル:ビデオで色々とね。

早川:使ったことある?

レイチェル:あります。使いこなせてはいないんですけども(笑)

早川:簡単にいうと、Skypeをさらに大人数でやりやすくしたようなもので。

レイチェル:多機能にね。

早川:そうそう。ワークショップもし易いので、アプリもいらず、登録不要で使えるZoomを使ってやろうと思っています。なので、本当に文字通りこの時間に日本にいなくても、海外でもネット回線が繫がっていれば、僕と参加者の方とワークショップをリアルタイムで参加出来ます。それを6月23日にやろうかなと。

レイチェル:時間は何時ですか?

早川:朝の10時半から12時半。これも色々検証していこうと思ってるんで。今まで土日一切やらなかったんですけど、朝寝てたいっていう人もいるんでしょうけど、逆に午後夕方になっちゃうとその日の1日予定がって思ったので。

レイチェル:そうですね。お出かけ出来なくなっちゃうので。

早川:レイチェルは朝つらいと思うんですけど。

レイチェル:そうですね。午前中はあまり稼働してないので(笑)

早川:なので、色んな方のタイプがあるので、今年1年はリアルを年半分。オンラインを年半分。それを平日やったり夜やったり土日やったりと試してみてみようかなと思ってます。

レイチェル:これZoomですから、画面でお互いの顔も見られるということで。

早川:そう。これ参加した人ならわかると思うんですけど、グループワークみたいなのがある。それがZoomなら出来る。部屋を割ることが出来るから。

レイチェル:あーそうですね。

早川:それがSkypeには出来ないはずだから。

レイチェル:その機能は面白いですね。

早川:これが画期的で、実はこれ半年前から内々でテストにテストを繰り返して、さぁいけそうだということで今回からやることにしました。

レイチェル:これオンラインだけで今回はやる?

早川:そうですね、6月は。年半分はオンラインって決めてるので、次は8月、10月、12月とか。いまレイチェルが言ってくれたリアルは?っていうことなんですけど、リアルは7月4日水曜日19時から21時いつものみなとみらいで開催したいと思っています。「Life Update」のサイトにも出ています。またPDFの方にも配信しているので、そちらをご覧下さい。

レイチェル:ぜひご覧下さい。

早川:ちなみにオンライン第5回のテーマクエスチョンは「今最も興味のあるもの・ことはなんですか」。そして7月4日の第6回これはリアルの方ですけど、「あなたの座右の銘は何ですか」。

レイチェル:皆さんの尊敬する方の言葉が出てきそうですし、あとは以前に参加された方の感想があるんでご紹介すると、「インタビューを通じて、自分に向き合う時間になった」という声だったり、「人生サークルですね」っていうね。

早川:映画のタイトルみたいですね。

レイチェル:うん。本当ですね。中々大人になってサークル活動って、ちょっと懐かしい響きがありますけど。あと「無から有を生み出すヒントの溢れる場」と。これは自分の中の自問自答だけではなくて、誰かと一緒に意見を摺り合わせることによって、有が生み出せる、と素敵な感想がいっぱい届いてますね。

早川:本当に有り難い限りです。ということでオンラインどんな方が集まるのか、ワクワクドキドキなので、ぜひ気になる方はチェックしてみて下さい。

 

◇◇◇

 

レイチェル:国内外のトップランナーや本物と呼ばれる人に早川洋平が直撃。そのエッセンスを皆さんにお届けするこのコーナー。早川さん今月はどなたでしょうか?

早川:今月はアメリカに行ってきました。ウィル・ボウエンさんという方です。ウィル・ボウエンさんはですね、牧師さんです。

レイチェル:すごい面白いキャリアですよね。

早川:レイチェルも事前にインタビューを聴いてもらったんですけど。

レイチェル:牧師さんなんだけどユーモア溢れるビジネスマンという感じがします。

早川:ビジネスマンというキーワード出てきましたけど、まさにおっしゃる通りでですね、ミズーリ州カンザスシティで牧師を勤めていらっしゃるんですけど、牧師になる前はラジオの業界にいてセールスだったりマーケティングの仕事にも関わっていた方なんですね。今も牧師さんをしながら色んなセミナーをしたりとか、幅広く活動をされてる方です。

レイチェル:へー。聴いてる限り牧師さんっていうのは冗談なのかなって思うくらい(笑)

早川:そうなんですよ。で、今回なぜ彼にインタビューしたかというと、彼が著書で『もう不満は言わない』という本が10年くらい前に出て、ベストセラーになったんです。どういう本だったかというと、自分が1日にどれだけ不満を言うか。レイチェル数えたことあります?

レイチェル:数えたことはないですけど、意識して不満を言わないように言わないようにって生活してきて、結構頭の中で言ってることが出ちゃうことがありますね。

早川:出ちゃうことありますか?

レイチェル:ありますね。

早川:レイチェルあんまり言うイメージないけど。

レイチェル:自虐ネタが多いですね。自分に対する不満、環境に対する不満というかね。

早川:例えば?

レイチェル:出会いがないとか。独身の人がもういないんじゃないとか。

早川:それは不満じゃなくてここで募集したらお便り来るかもしれないですけど。

レイチェル:(笑)

早川:ちょっと脱線しました。

レイチェル:早川さんは不満言います?

早川:言いますね。逆説的だけど言っちゃいけないみたいに言ってると、やっぱり言っちゃうみたいなところがある。意外に言ってもいいよみたいな感じになると、あんまり言わないかなみたいな。このウィル・ボウエンさんとは直接関係はないんですけど、冒頭でお話した心屋仁之助さん。言ってること対極のようなんですね。「自由にいいよ」みたいなのあるんですけど、意外とそういう世界に浸ると、あんまり不満って、、

レイチェル:あー。それ含めて許してあげるってなると、自分の中で統合出来ちゃうのかな?

早川:かもしれないですね。だからちょっと良い感じになってきたと言いたいところですけど、冒頭で話したように粗相をたくさんしてますが、まぁ許しましょう。ちょっと脱線しました。

レイチェル:この本を読まれたのはいつだったんですか?

早川:2年くらい前ですね。あるキッカケで。そのキッカケ来週お話しますけど、そこで不平不満を言わないようにすれば、良いことが起きるはずだと。それだけ聞くと正しいけど、ん?スピリチュアル?みたいな。しかも牧師さんの本だから、みたいな感じなんですけど、これが読むと本当に合理的で。具体的にいうと、不平不満を口にしていることに気づいたら、ブレスレット。これボウエンさんから貰った紫色の。これどう表現したらいいかな?

レイチェル:よくチャリティーのときにつけるものが流行ったじゃないですか?震災のときもそうだし。ゴムのカラフルな。

早川:そう。それを右手でも左手でもいいんだけどつけたら、不平不満を口にしていることに気づいたら、逆の手にはめかえる。

レイチェル:右から左とか?

早川:そうそう。要ははめかえをせずに21日間達成したら、人生は好転しているというですね。

レイチェル:3週間というのは理由があるんですか?

早川:習慣化するには7の倍数、7日、3週間、3ヶ月とかっていうじゃないですか?

そういうメソッドを彼が編み出して、このブレスレット今もそうだと思うんだけど、送料だけ負担かな?全世界から頼めば、送ってきてくれるんですよ。無料で。

レイチェル:えーすごい。

早川:そのプロジェクトを始めて今1100万人。

レイチェル:それってもうちょっとしたら、東京都の人口ぐらいになりますよね。

早川:すごいですよ。ちょうど本が出た10年前くらいのときは、600万人というのが帯で触れ込みになってたので、そこから今倍近く。

レイチェル:良いサイクルですよね。世界中に不満を言わないハッピーな人を増やしていくっていうね。

早川:そうそう。なのでその本を読んですごく感銘を受けて。どうしても男なのでロジカルなものじゃないと納得しないんですけど、これ非常に納得がいってですね。

レイチェル:そうですか。

早川:そうと決めたらインタビューしようということで。

レイチェル:どうやってコンタクトとれたんですか?

早川:コンタクトはですね、内緒です。

レイチェル:内緒なんですか?

早川:内緒じゃないんですが、これも次々週くらいに言います。

レイチェル:わかりました。すごい気になっちゃう。

早川:ということで、ミズーリ州カンザスシティにお住まいがあるので、そこまで行ってきました。

レイチェル:素晴らしい。英語でインタビューしてきたんですよね?

早川:そうですね。今回はご自宅でインタビューしてきたので、そんな雰囲気を踏まえつつお楽しみいただければと思います。

レイチェル:それでは本編をどうぞ。

 

◇◇◇

 

早川:こんにちは。早川洋平です。今月のゲストは世界で300万部超のベストセラーとなった『もう不満は言わない』の著者で作家、牧師のウィル・ボウエンさん。今日はアメリカのカンザスシティにある彼の自宅にてインタビューをしたいと思います。

 

早川:最初にバックグラウンドについて教えて下さい。ウィルさんのキャリアはラジオ業界の広告営業から始まりましたよね?その後、どんな経緯で牧師になったのでしょうか?

ウィルボウエン以下ウィル):ラジオの業界で広告営業を20年ほどしていました。30代はじめに離婚を経験し、同時にラジオの広告営業の仕事もクビになったんです。それで一人旅でアメリ東海岸へ5週間ほどキャンプをしに行ったんです。そのとき自分は次は何をすればいいのか自問したんです。実はキャンプの間1週間断食をしたんです。そこで何か導きのようなものを経験しました。年配のご夫婦が来て、そのご夫婦が私が教会の牧師かどうか訊いてきたんです。そのとき思ったんです。そういえば自分はずっと牧師になりたかった事を思い出したんです。それで牧師になりました。人生の転機でしたね。こうして今に繫がっています。

早川:ウィルさんの著書『もう不満は言わない』は拝読しました。そこに書かれていた不満を克服するメソッドはシンプルですが、核心的なものでした。リスナーの皆さんにこのメソッドを紹介していただけますか?

ウィル:とても簡単です。ほとんどの人が自分の考えていることや口にしていることを気にしていませんよね?研究によると85%の割合で人は同じことを繰り返し考えているそうです。そしてほとんどの人が口にしているのは、不平不満なんです。そこで私はこの悪い習慣をやめる方法がないかと考えたんです。最初は自分が不平不満を言っている認識をし、次にそれをやめさせる。その方法として、まずブレスレットを片腕にはめて、不平不満を言うたびに腕から外して、もう片方の腕に付け替える。この行為をすることで自分自身に不平不満を言っているということを認識させるんです。あ、早川さんのブレスレットは私のしてるものとは違う色ですね。今までにいろんな色のバージョンに変えてきたんですね。早川さんのは少し古いバージョンのブレスレットです。平均で人は15回から30回ほど不平不満を言ってるそうです。でもほとんどの人がそれに気がついていません。これはマインドフルネスの訓練です。自分で無意識に行っていることを意識させるというものです。

早川:なぜ21日なのですか?

ウィル:科学者たちが言うには、新しい習慣を身につけるのに21日かかると言われています。64日かかるとか他にも色々見解の違う研究結果が出ています。でも個人的にわかったのは、効果が見えないと継続させるのは難しいということ。例えば、ジムに行ってウェイトリフティングを始めるとします。でも次の日は筋肉痛になるし、辛いからもうジムには行かなくなりますよね。だから最終的に効果を感じるのではなく、経過途中でも効果を感じるものでないと続かないんです。早川さんも連続21日を達成するのに1年ちょっとかかったとおっしゃいましたよね?これはすごいことですよ。このプロセスの中で既に効果を感じますよね。気分の良い時間は増えるし、そのことでさらにポジティブな人を引き寄せる。そして多くの人が人間関係が良くなり、健康面も良くなるのを実感しています。そういう理由で21日間というのを決めました。この21日というのは開始して21日目ではなくて、ブレスレットを1度も外さない日が連続21日出来たら、ということになります。

 

◇◇◇

 

レイチェル:「Weekly Update」。このコーナーではプロインタビュアーの早川さんが実際に体験した人生をアップデートしてくれるものやことをお届けしますが、早川さん今週は何でしょうか?

早川:『地球が壊れる前に』。

レイチェル:これは何ですか?

早川:この名の通り、環境のドキュメンタリーなんですけど、英題が『Before The Flood』。洪水?

レイチェル:洪水。

早川:そういう原題なんですけども、主演がレオナルド・ディカプリオ

レイチェル:が、ナビゲートする形?

早川:そう。ディカプリオが環境活動家の一面があるの知ってました?

レイチェル:知らなかったです。

早川:レイチェル知らないんだ。僕はもちろん知らなかったんですけど。

レイチェル:ハリウッドの方は結構声を大きくしてる方がいますけど、ディカプリオもそうだったんですね。

早川:で、環境活動家でもあり国連のピースメッセンジャーに何年か前に就任して、たぶんそれと連動してこのドキュメンタリー撮ってると思うんだけど、2年間くらい世界の色んな場所を周っていて。簡単にいうと、温暖化の深刻さをディカプリオが世界中周って撮っていくもの。例えば、南極・北極の氷が溶けてみたいなのが、正直ピンとこなかったり、10年20年前にも同じこと言われていても、今僕らの生活に直接的な影響はない。でもいよいよヤバそうってことがリアルに描かれていて。また出てくるメンバーも豪華で、オバマ大統領だったり、国連の事務総長だったりローマ教皇が出てきたり、対談もあるんですよ。それだけ聞くと、ディカプリオを看板にして環境問題を訴えようっていう、それはそれでいいんですけど。具体的に温暖化の原因になってるのが、二酸化炭素を排出する石炭・石油の企業情報が全部実名で日本の某会社も出ています。その辺がアメリカらしいですよね。

レイチェル:ね。オブラートに包まずに。

早川:温暖化なんかないっていう政治家もいるわけですよ。その政治家はこの会社と献金が何千万ドルあるとか。

レイチェル:よくジャーナリズムで真実を知りたかったら、お金の流れを辿っていけって言いますけど、まさにそうですよね。

早川:そうそう。あとはディカプリオがインドに行って温暖化の話をしていたら、「でもあなたはアメリカ人だし」みたいに糾弾されて。その辺もリアリティがあったり。

レイチェル:確かに色んな国の立場で、既に発展を遂げているところと、これから発展をする、あなたたちは先にやり尽くしたからズルいじゃないかっていう声もありますよね。

早川アメリカが逆な意味で貢献しているということを、自分たちで客観的に見ながら映像で撮っていて。ただ個人的に知らなかったのは、牛肉の消費と温暖化って関係あるの知ってます?

レイチェル:牛肉の消費?それってどういうことでしょう?

早川:僕もわかんなかったんですけど、牛がゲップをする。そのゲップにメタンガスがすごい入っていて、そのメタンガスってCO2よりも温暖化に寄与する。何倍か忘れちゃったけど。あんまりいうとネタバレになっちゃうんですけど、そこがじゃあ僕らが何が出来るかってときにやろうと言ったことよりも、もっとリアリティがあって効果があるような1人1人の行動がいくつか語られている。すごい壮大な話なんだけど、具体的に出来ることが描かれている。

レイチェル:そういう意味でも日常でアップデートされたんですね。

早川:そう。正直僕はジャーナリストには成りそこねましたけど、斜めに見るところがあるので、この映画を観ているんだけど、本当にここに描かれていることが100%かわかんないじゃないですか?

レイチェル:そうですね。

早川:ただ僕が観た印象としては、本当に待ったなしなんだな、と思いつつ、反省として明日からこういうことが出来るよって言われたことが今ここで取り上げるまではまた忘れていたという。

レイチェル:あーーそうだったんですか(笑)

早川:ここで話したことを思い出して、僕も歩んでいきたいと思います。これ何で観たかというと、iTunesStoreでゴールデンウィーク中にたまたま100円で。

レイチェル:あー。

早川:他の映画観ようと思ってたんですけど、ついつい100円とディカプリオに釣られて観たら、思わぬ学びがたくさん。

レイチェル:そういうタイミングだったんでしょうね。私もちょっとチェックしてみたいと思います。ということで今週の早川さんの「Weekly Update」はドキュメンタリー映画『地球が壊れる前に』でした。

 

◇◇◇

 

Yuki:さてこの番組では、リスナーの皆さんが時間と場所を超えて早川洋平と繋がり、人生をアップデートしていく会員制コミュニティ「Life Update Plus」も連動して展開しています。この番組で毎回お届けするインタビューの完全版だったり、オンラインでも学び楽しめる様々なコンテンツやワークショップに加えまして、会員限定の旅や遊びなど体験型のコンテンツもありますので、ぜひチェックしてみて下さい。なお会員になると6月23日土曜日に開催されます「Life Update Lounge」オンラインに無料参加いただけます。そして7月4日水曜日に開催されるこのラウンジのリアル版に会員価格でご参加いただけます。詳しくはオフィシャルサイトをご覧下さい。あるいはiTunesで配信されていますムービーとPDFもぜひご確認下さい。

早川:ということで、無事に収録を終えることがで来ましたので、来週は粗相をしないようにしたいと思います。

レイチェル:(笑)今日なんか1本筋通ってましたね。テーマが緩く粗相の話で。

早川:あ、本当ですね。でも中身はちゃんとシリアスに言ったつもりなんですけども。

レイチェル:(笑)

早川:来週はどうなるのとやら、ということでまた皆さん来週お耳にかかりましょう。さようなら。