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ポッドキャスト版「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」「未来授業」の文字起こしをやっています。「未来授業」は2020年4月分からです。文字起こししてほしいものがあれば、ツイッターのDMに連絡下さい→https://twitter.com/hatake4633

高城未来ラジオ第六十五回:時空を超えるー秋山眞人さん/超常現象研究家 後編

※高城未来ラジオがITunesStoreからデータがなくなってしまったため、自分の手元にあるデータしか文字起こしが出来ない状況となっています。

 

★この番組を書籍化したものがkindleで発売中です。

 

 

 

ラジオの内容はもちろん、ラジオには収録されていないディープな内容も収録されているので、ご興味がある方は読んでみてはいかがでしょうか。

 

 

ー高城のナレーションー

 

今回は超常現象研究家・秋山眞人さんをお招きしまして、ご経歴と現在のお仕事についてお訊きする後半です。

 

いったい、どうやったらUFOや宇宙人にコンタクト出来るのでしょうか。

 

また、宇宙人が地球にやってくる目的というのは何なのでしょうか。

 

高城:彼らの目的は何なんでしょうか?

秋山:ある意味、未来からこっち側を覗きに来るって、先祖供養ですよね?

高城:はい。

秋山:で、先祖の我々が色んなことをしでかす、と。しかし、それでいいの?って。存在自体が問題提起だと思うんですね。宇宙開発進めるけれど、宇宙ゴミ勝手に捨てちゃっていいの?とかね。単純なことなんですよ。それが未来においてはきっと大問題になってます。

高城:うん。

秋山:僕は決して原発反対の推進運動者ではないけれど、宇宙人が最初に1950年代の初頭にジョージ・アダムスキーとかにコンタクトをする。その時から一貫したメッセージっていうのは「核は危ない」なんですね。だから、どういう風に本気で知識を共有し得るか。最初は「核は世界を変える」と思われたわけです。でもそうじゃなかった。要するに放射能って何十万年も先まで残るわけです。

高城:そうですね。 

秋山:だから、宇宙人が未来から来て、まず警告するのはそこだし、どういう風に真剣に捉えるかってだけなんですよ。

高城:1945年までこの星を滅ぼすのは、神様以外いなかったわけですけど、それ以降我々はこの星を滅ぼせる神の力を手に入れたわけですよね?

秋山:そうですね。元々持ってたのかもしれないですよね。

高城:で、手放さないですよね?この様々な問題が未来永劫残ってるわけで、それを秋山さんにメッセージとして託してるわけですよね?向こうからコンタクトしてくることあるわけですか? 

秋山:あります。僕は当初の頃からスプーン曲げもそうだったんだけど、凄く色んな情報がインストールされるわけ。

高城:どうやって?起きてる間に?寝てる間に?

秋山:寝てる間も置きてる間も。ハッキリ映像で来るんです。僕の場合は映像だった。目の前にブラックボードが出て、光のカーソルが出て文字を書いたりとか、平面から立体へっていうプロセスを通じて、色んな時間とか空間の概念がインストールされるんですよ。

高城:はい。

秋山:それが13のときから子供にインストールするんだけど、彼らの教育体系って凄いんです。 

高城:うん。

秋山:段々何となくわかってくるんですよ。

高城:何わかったんですか?

秋山:未来はこうなんだよ、と。なぜだろう。漠然と答えを投げかけてくるんです。あとは考えなさい、と。つまり、何かそうすることによって過去に教えちゃうことの不都合なルールを彼らは超えてるんだと思うんですね。事細かに教えちゃうと、おかしくなることもたくさんあるように思う。時間の概念がそこから曖昧になっていくんだと思うんです。

高城:はい。

秋山:人類発生史も地球だって、普通は恐竜が二足歩行して頭が大きくなって進化して、あのグレータイプの人たちがいっぱいいたはずなんですよ。

高城:かつて?

秋山:かつて。本当はそういうはずなんです。他の宇宙の星の宇宙人はグレータイプが圧倒的に多いんですよ。八割方いるって言われている。

高城:そんなに多いんですか!全宇宙で八割はあのタイプ?

秋山:普通は自然界で生きやすい両生類、爬虫類がそのまま進化して、二足歩行すれば脳は拡大します。グレータイプになってUFOでピュンピュン飛び回るっていうのは普通なはずなんですよ。

高城:うん。

秋山:彼らが我々と違うのは、凄いテレパシーが発達していて、一人がある星に行って新しい発見をしたら、同時に共有出来るんです。だからインターネットの生き物。

高城:うん。

秋山:でも我々はそれと違う進化を遂げた、個性的な面白い惑星なんです。

高城:全宇宙から見ると?

秋山:だから滅びそうになると、時々軌道修正しにくる。

高城:他の星のグレータイプが?

秋山:グレーも。あとは大きいのが一種類、4メートル前後の大きさの。

高城:おお、大きいですね!

秋山:これは犬から進化してますね。犬も二足歩行して進化する可能性がある。

高城:たまに地球に来るんですか?その4メートルは。

秋山:来る。犬とかお稲荷さんとか、そういう生き物が知性を持ってて我々に絡むっていう伝説は古くから世界中にあるんです。

高城:それが宇宙人という可能性がある?

秋山:あると僕は思う。あとは中々来ないけど、昆虫人も一部いると言われている。

高城:昆虫人?犬系の人と、、

秋山:犬系とグレー系と昆虫系。そんなに複雑じゃないです。

高城:で、多いのがグレー系で、ほとんど八割? 

秋山:八割。

高城:グレー系っていうのは我々と似た感じってことですか? 

秋山:そうです。ヒューマノイドタイプ。

高城:今も普通にヒューマノイドタイプの宇宙人がこの地球にいますか?

秋山:いると思います。たくさんいると思います。

高城:秋山さんが見ればわかる?

秋山:わかるし、そういうことが話題になった時代もある。新宿で見たことあるのは、オーラの色が普通の人と全然違うし、、

高城:秋山さん、オーラ見えるんですね?

秋山:まぁまぁまぁ。で、後ろにいるものの色んなものの情報ですよね。 

高城:霊みたいなものかもしれませんね? 

秋山:時空を超えた先祖の情報が幽霊ですね。過去人です。能力者が未来人である宇宙人を見て、過去人である幽霊をよく見るっていうのは当たり前な話なんです。能力者の能力っていうのは、時間からはみ出してるんです。 

高城:なるほど。

秋山:それ以外にも色んなところで見ました。

高城:実際に他のところで目撃なさってる?

秋山:見たし、UFOに乗っけられたこともあるし、、

高城:ほう!UFOにも乗っけられた?

秋山:二百回以上あります。

高城:どうやって乗せられるんでしょうか?

秋山:段階があるんですよ。UFOに乗るっていうのは、とても儀礼的なんです。まず自分用のUFOが用意されるんですよ。

高城:え、秋山さん用UFO!すごいですねー。ナイキのカスタムスニーカーみたいな話ですね。

秋山:鍋みたいなUFO。ヒュっと床に吸収されて消えちゃうんです。そういうのを見せられる。で、段々UFOに対する恐れを少しずつ色んなもので抜いていく。ちょっとしたシミュレーションで寝てる間に、夢のような形でUFOを操縦する作業をする。

高城:うん。

秋山:UFOっていうのはバイオフィードバック的なんです。例えば、グラフが光の中で動いていくんですけど、それが自分の意識に連動して動いてるっていうのが、急にわかるんです。

高城:夢の中で?

秋山:はい。興奮してると速く動いたり乱れて動いたり。瞑想的というかのんびりさせていくと、動きがゆっくりになる。

高城:それはこちらの生体的には寝てる状態ですね?

秋山:僕自身は寝てて夢の中で覚醒して、そういうシーンを見せられる。でも、これもワザとなんです。夢だとして否定出来る範囲内で見せるのは、恐れが大きくならない。で、段々本当のところに行くんです。

高城:なるほど。夢から入っていくんですね。

秋山:で、宇宙人も会いに来る。

高城:会いに来る?

秋山:正確にいうと、会いに来るというか合う場所が何となくわかって、行くといる。

高城井の頭公園とかですか?

秋山:いや、僕は最初は静岡の桑園という喫茶店でした。

高城:ええ!喫茶店で宇宙人と会った!?

秋山:会った。

高城:向こうはどういった格好してるんですか?

秋山:青い背広を着て、完全な日本人の顔立ちですね。

高城:喫茶店で出会った宇宙人はなんて呼ばれてるんですか?

秋山:最初に会ったのは、ベクターですね。

高城ベクター?何の話をするんでしょうか?

秋山:まず最初に出た話は、恐くないか?って訊かれたんですね。彼らはとにかく我々の中にある恐れを観察している。で、怖くなくなりました。そうすると今後ともこの程度の接触またはテレパシーの接触が時々あるかもしれないがいいか?って訊かれるんです。いいです。好奇心があります、って言ったんです。

高城:はい。言葉で喋るんですか?

秋山:その時は言葉で喋った。例えばベクターは、地球人向けの宇宙言語があるんですよ。

高城:ほう?日本語とか英語ではなくて?

秋山:ではない謎の言語があって、他のコンタクティーも同じようなものを受信してるんですよ。

高城:最近でもお会いすることありますか?

秋山:あんまりそこだけにビックリしなくなったんで、会おうとしないし、彼らの教育体系もわかったし、今地球上で必要なことは、最後に大きく旅をさせてもらったのが、僕の意識が生まれた惑星に連れて行かれたんです。

高城:どちらですか?

秋山カシオペアの方向なんですって。方向でしか示さないって連れて行かれて、母船で何度か乗り継いで行くんです。実質数日過ごしたんだけど、こっちだと二時間くらいだった。

高城:その時は寝てるんですか?

秋山:それはわからなかったけど、部屋で勉強しているような状態だったみたい。

高城:はい。

秋山:意識はトロンとしてるかしれないですけどね。行って戻ってくるまでの間の二日ちょっとの間に、大人しい惑星だっていうのがわかるんです。

高城:来たところが? 

秋山:うん。宇宙人同士はお互いの気持ちがわかるからペコペコ何度も会釈しないし、軽いアイコンタクトだけれどお互いに愛しているんだなってわかるし、森みたいなところに入っていくと大きな針葉樹があるんだけど、蜂が飛んでたわけ。

高城:はい。

秋山:それが三十センチくらいあるんです。だけど、トゲトゲ形が一切ない蜂を見たの。形は蜂なんだけど。だけど、その星では恐れから攻撃し合う、恐れを放置して攻撃し合うという原因と結果のルートがほとんど早い時期からなくなったんだなっていうのがわかる。

高城:うん。

秋山:で、自分がそこにいたこともわかる。

高城:そこから秋山さんはどうやっていらっしゃったんでしょうか?肉体はこの星で生まれてるわけですよね?

秋山:その星の表現で、大きなポールを立ててその周りをグルグル周るお祭りみたいのがあって、僕が見てても正直面白くないの。淡白すぎる。

高城:うん。

秋山:要はちょっと変わった異端児だったようですね。いろんな惑星に生まれるけど、ちょっと間違っちゃったみたいな人っているんですよ。それで旅に出たんですよ。で、結果的に刺激の多いこの星に生まれるっていうのを選んだんです。

高城:秋山さんは、この人生が終わったら次はどの星に行くんですか? 

秋山:どこでしょうかねー?でも、もう一回地球やりたいな!

高城:そうなんですか(笑)滅びててなくなってるかもしれないじゃない?

秋山:そうしたら、お月さんとか隣の水星とかそこに行ってる連中もいるかもしれないから。でもこの宇宙は好きですね。 

高城:この銀河でこの次元ですね。じゃあもう一回ここでお話をいつかしてもらうかもしれませんね!

秋山:ね。だから今日本当に楽しみで。ここまで話すのって、結構珍しい。

高城:そうですか!

秋山:仲間内では話ししたりすることもあるんだけど、ここまで公に話すのは珍しいかもしれない。

高城:もう一回来てくださいよ。

秋山:ありがとうございます。

高城:楽しみにしてます。ありがとうございました。

秋山:ありがとうございました。

 

ー高城のナレーションー

 

宇宙人が地球に来る目的は、先祖供養だったというのは驚きです。

 

現在、各国が争って近隣の宇宙開発をして、宇宙ゴミを捨て放題なのが現実ですが、これが未来ではどうやら大きな問題になってるようですね。また、核の扱いも未来に多大な影響を与えているようです。

 

そして、静岡の桑園という喫茶店で宇宙人ベクターと会ったというお話は、本当に衝撃的です。

 

UFOに乗って生まれた惑星まで行って数日過ごしたが、この地球上での時間は僅か二時間程度だったというお話は、浦島太郎を彷彿させます。

 

かつて地動説を唱えた人々は、当時の社会から追いやられた人が多くいました。事実はその時代によって異なるのは、歴史の教えです。

 

一万年後の地球すら、想像できるものは誰もいないのです。

 

次回もまた新しい世界を垣間見たいと思います。