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ポッドキャスト版「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」「未来授業」の文字起こしをやっています。「未来授業」は2020年4月分からです。文字起こししてほしいものがあれば、ツイッターのDMに連絡下さい→https://twitter.com/hatake4633

鈴木敏夫のジブリ汗まみれ:『思い出のマーニー×種田陽平展』との連動キャンペーン『au loves ジブリ』のトークセッションの模様です。

 この回は、2014年8月2日配信の「鈴木敏夫ジブリ汗まみれ」です。

 

ラジオ音源です。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol330.mp3

 

ーナレーションー

 

鈴木敏夫ジブリ汗まみれ。

 

今週は、本日27日から江戸東京博物館で開催されている『思い出のマーニー×種田陽平展』との連動キャンペーン『au loves ジブリ』についてのトークセッションの模様をお送りします。

 

出演は、KDDI株式会社代表取締役執行役員専務・高橋誠さんと、スタジオジブリ代表取締役プロデューサーの鈴木さんです。  

 

司会:さあそれでは早速、KDDI高橋専務とスタジオジブリ鈴木プロデューサーにお話をお伺いしていきたいと思います。

 

まずは、スタジオジブリKDDIの取り組みについてお伺いしたいと思います。『ジブリの森』『 au loves ジブリ』も2年目に突入しましたが、お客様や周りの方の反応はいかがでしょうか。また、取り組みを通して感じている手応えやこれからこんなことが出来そうといった可能性も感じているのではないでしょうか。鈴木プロデューサー、いかがでしょうか?

 

鈴木:作るときに過去ジブリが、色んな本、出版物を出したり、色んなことをやってきたんです。あとは色んな映像を使うとか。

 

僕自身があの文章には何が書いてあったんだろうっていうときに、『ジブリの森』へ行って、それを見ると非常に便利なんですよね。だからそういう情報をいっぱい載せてほしいなって思ってます。

 

司会:そうなんですね。ありがとうございます。高橋専務いかがですか。

 

高橋:『ジブリの森」も二年目になるんですけど、最初始めたときから熱狂的なジブリファンの人が『ジブリの森』に来ていただけてるんですよね。

 

なので、一回『ジブリの森』へ来ていただいた方は中々そこから離れないっていうのが、色んなデータを見てもわかってます。

 

ただ、コアなファンから始まり二年目に突入しましたので、もう少し層を広げていきたいなという思いがあって、これを今年もまた取り組んでいきたいと思います。

 

司会:ありがとうございます。映画『思い出のマーニー』の見所やポイントなどがあれば、教えていただければと思います。鈴木プロデューサーお願いします。

 

鈴木:監督が米林宏昌っていう男で、かつて『借りぐらしのアリエッティ』っていう作品を作って、色んな方に観ていていただいたと思うんですけど、女の子を描くのがすごい得意なんですよね。

 

今回、『思い出のマーニー』の最大の特徴は、ヒロインの女の子が二人出てくること。ここが一番味噌。

 

彼が「やり残したことがあるから、もう一本映画を作りたい」って僕のところに言ってきたときに、その場で直感でこの『思い出のマーニー』はどうかと言いました。その説得をするときに、「女の子が二人も出るんだぞ」っていう話をした覚えがありますね。

 

ポスターを見ていただくとわかるんですけど、女の子が二人背中合わせで立っていて、後ろに海岸があるっていう絵があるんですけど、その絵を見るとたぶんおわかりになると思うんです。

 

何がわかるかというと、左に杏奈ちゃんっていう女の子がいて、この杏奈ちゃんってよく見るとちょっと浮かない顔してるんです。ところが、右の方のマーニーは明るい顔してるんです。

 

このポスターで何を言わんとしたかというと、杏奈ちゃんの心の支えはマーニーであるっていう話なんですよね。

 

昨今、色んな映画あると思うんですけど、男女の問題を扱う映画っていうのはこれまで数多くあったし、素晴らしい作品もあったと思うんですけど、今の時代異性に行く前に同性である納得を得る話の方がお客さんにとっていいんじゃないかなって思って、今回の映画を作ってみたんですよ。

 

既に映画は完成しておりまして、昨夜高橋専務からも映画を観た、と。その感想などいただいたんですけど、専務の方からその感想を。

 

高橋:去年、「風立ちぬ」でご一緒させていただいて。あのポスターの中にキーワードが一文入っていて。『生きねば』でしたよね?

 

今回は「あなたのことが大好き」って書いてあって、この意味が映画の中で時間とともに感じていただけるような素敵な映画だなと思いますのと、去年「風立ちぬ」観させていただいたときに同じように感想を訊かれて、「風立ちぬ」は空の青が大好きだったんです。今回は緑が圧倒的に綺麗な映画だなって思いました。

 

鈴木:それは書いていただきましたよね?  

 

高橋:書きました。

 

司会:すごい楽しみな作品になってきました。ありがとうございます。

 

鈴木:これね、杏奈っていうのが中々打ち解けない女の子で、いわゆる喜怒哀楽が人間の感情にはあると思うんですけど、それを心の中で処理しちゃう女の子。それがマーニーに会うことで表へ出せるようになるっていうのがこの映画の最大の味噌というのか、皆さんにも共通の体験があるんじゃないかと思います。

 

そういう女のコがマーニーと出会うことによって、自分の心を開いていくっていう映画なんですけど、女同士っていかがでした?

 

高橋:途中まではこの二人の関係に色んな想像をして辿り着かないんですけど、最後の20分くらいに凝縮されてくるんです。

 

鈴木:どっちが好きなタイプでした?

 

高橋:僕は絶対杏奈が好きです。  

 

鈴木:え?どうしてなんですか?

 

高橋:何となく追っかけたくなるような女性ですね。僕からすると。

 

鈴木:追っかけたいんですか?

 

高橋:いやいや(笑)ちょっと影があるような、、

 

鈴木:確かに影があるんですよね。このポスターそのものがそうなってますけど。奥様も?

 

高橋:カミさんはあけっぴろげな(笑)

 

鈴木:マーニータイプなんですか?!

 

高橋:いやどうですかね(笑)

 

鈴木:ないものねだりなんですね。

 

司会:さあロードショーが楽しみになってまいりました。ジブリ作品には一目見てジブリ作品だとわかる世界観があると思います。

 

やはり、シナリオや美術の細部へのこだわりが素晴らしいですよね。特に建物には息を呑むリアリティがあります。そこでジブリ作品の世界観を支える建物へのこだわりについてお話を伺っていきたいと思います。

 

鈴木:映画っていうのは、アニメーションだろうが実写だろうが作るときに大事なものの一つは、キャラクターの後ろにある世界。それが一体何なんだろうと。

 

僕らの世界で美術っていうんですけど、それをどうやって作るのかが一番大きな問題なんですよね。

 

で、今回実写の世界から種田陽平っていう方をお招きして、それでアニメーションをやってもらうっていう。これは新しい試みだったんですよ。

 

ジブリでも色んな人が美術を担当してきたんですけど、新しい風を吹かせたいと考えまして、それで今回、北海道が舞台になるんですけど、北海道の東の湿原をモデルにして架空の世界を考えましたから、湿地に合う洋館というのが出てきて、これが主たる舞台。それを種田さんにデザインをしていただくと。

 

それと同時に種田さんそれだけじゃなくて、普通のアニメーション作るときの美術を仕事を全部やっていただくことになるんです。

 

彼の仕事の中で、この洋館がデザイン的にすごく面白くて。というのは、ぱっと見では分かりにくいかもしれないんですけど、種田さんはジブリに参加するにあたって、ジブリでやっていない建物を作っちゃおうということを考えました。

 

そうすれば、お客さんにとって同じジブリといっても新鮮なものを受け取ってもらえるんじゃないか、なんてことを種田さんには頑張ってやっていただきました。

 

そういうことをきっかけに、スタジオジブリが『風の谷のナウシカ』から始まるということだと思うんですけど、30年間色んな建物を映画の中で作ってきた。それを皆さんにご披露しようではないか。これがスタートですね。

 

で、とはいってもそれを全部やろうとすると、広さの問題その他がありまして、今回は二会場を使いました。

 

一つは江戸東京博物館。それから江戸東京たてもの園。この二会場でやるということになりました。

 

江戸東京博物館の方では、『思い出のマーニー』の洋館の青い窓のところにマーニーがいるんですけど、そこの実物大のものを作って、皆さんにマーニーを体験していただくということが一つ。

 

それと江戸東京たてもの園の方では、過去の色んな作品の建物のミニチュアを皆さんにお見せしようかな、と考えてやってる次第ですね。

 

司会:はい。ありがとうございます。そういったところにこだわっているのがジブリ作品なんですよね。

 

そんなジブリ作品の細部へのこだわりを感じることが出来るのが、今年の『au loves ジブリ』キャンペーンの一つでもある、スマートフォンで体験出来る新しいスタイルのデジタル展示会『見つめるジブリ展』だと思うんですが、鈴木プロデューサーの作品や細部へのこだわりを伺って、高橋専務いかがでしょうか。

 

高橋:本当に楽しみですよね。僕は『借りぐらしのアリエッティ』のときにも種田さんの作られた舞台美術の展示会に行かせていただいたんですけど、やっぱり映画だけで観るのと、ああいう実写でイメージをしながらもう一回観るのではまた感じが違うし、そういうのを皆さんが常日頃使っているスマートフォンの上でも見れるとか色んな取り組みがあって、ネットだけでない体感というものを組み合わせてお客さんに見ていただくというのは素敵なことではないか、と。

 

僕は小金井の方が近いんで、たまにお邪魔したりしていたりして。楽しみにしています。

 

司会となりのトトロやコダマのLINEスタンプがダウンロード出来るということですが、昨年のスタンプも大変好評だったそうですね。高橋専務いかがですか?

 

高橋:色々あったんですけど、非常に多くの数をダウンロードしていただいて、ものすごい皆さんに喜んでいただいて。

 

トータルすると2000万人以上の人が喜んでいただいたようなので、今年も無理を言ったというかお願いをして、こんなことになって。

 

内容を見ていただくと、鈴木さんがLINE使われてるのが丸わかりというか。LINEで使えるようなワーディングとキャラクターが揃ってるので、非常に楽しみにしています。  

 

鈴木:最初のトトロをやるっていうときに、実はLINEの使い勝手をよくわかってなかったんですよ。

 

今回、それが自分でも使ってみて少しわかってきたもんですから、その勉強の成果をちょっと入れてみたというのが今回の特徴かな、と。

 

そこに絵の紹介があるんですけど、ここにある朝起きたときの絵が僕としては自信作で。これ近づいて見ていただかないとわからないんですけど、自分から言うのも何なんですが、誰がどう見てもトトロには見えないトトロと(笑)それが今回一つの味噌かなと思ってます。  

 

それともう一個は、コダマっていうのをLINEスタンプにしてほしいっていうのは、実は色んな方から要望があって。

 

司会:そうですか。

 

鈴木:今回出来るということで、ちょっと嬉しかったですね。

 

司会:とっても可愛いデザインですね。ありがとうございます。最後に展覧会を期待される皆様へ一言いただけますでしょうか?鈴木プロデューサーお願いします。

 

鈴木:種田さんが『思い出のマーニー』を作っている間、毎日ジブリへ来ていただいていたんで。スタジオジブリは小金井にあるんですけど、僕の部屋が三階にありまして、種田さんは別棟にいる。

 

でも、ある時を境に種田さんがよく三階まで上がってきて、僕の視界に入る範囲をウロウロされてたんですよね。

 

何かなと思って気になっていたらスタッフが教えてくれて。実は今回種田さんが『借りぐらしのアリエッティ』の時にもやったけれど、今回の『思い出のマーニー』でも展示をやりたがっている、と。

 

率直に言ってくれればいいんですけど、中々言ってくれなくてね(笑)それである時に種田さんを捕まえて訊いたら、実はやりたいんだ、と。

 

何を言いたかったというと、今回の展示って種田さんありきなんですよ。というのか、種田さんがやりたがっていた。

 

それともう一つ。映画ってご承知のように平面ですよね。ところが、展示は立体物になる。僕らもどこかで2Dをやりながら、3Dへの憧れっていうのがあって。

 

そういうものが実際に出来るというのは、僕らもすごい楽しいし、良いものが出来てるし。映画は常に2Dだけど本物の3Dを楽しむっていうんですかね。

 

ウォルト・ディズニーっていう人が色んな映画を作ってきたけれど、最後本当に頑張ったのはディズニーランドだった。これ何でかといったら、立体だったからなんですよね。

 

そういうことでいうと、今回僕らも作るときにそれを楽しんだし、おそらく見ていただく方も楽しんでいただけるんじゃないかと思ってます。

 

司会:鈴木プロデューサー、ありがとうございました。続きまして高橋専務お願いします。

 

高橋:この会が始まる前に、種田さんから説明を受けながら今の展示見てきたんですけど、ものすごくこだわりが感じられるものなので、これが数日するとここから運び出されて別のところに移るみたいなのでぜひお楽しみいただきたいのと、僕はネットだけではなくて体感とか映画は映画館で観て、またそれを立体的に体感するっていうことって、これからすごく大事なことになってくるテーマだと思ってるので、そういう思いを込めて今回お手伝いをさせていただいてるので、ぜひ皆さんお楽しみいただければと思います。

 

司会:高橋専務ありがとうございました。

 

□□□

 

山崎:ムービーウォーカーのライターの山崎と申します。鈴木プロデューサーにお伺いします。

 

宮崎駿さんと高畑勲さんが作品をとても評価されたということを、西村プロデューサーの方からお訊きしまして。鈴木さんは今後のジブリを担っていくスタッフやプロデューサーたちの頑張りぶりを今の時点でどういう風に評価されているのか、というのをお訊かせていただきたいのですが。

 

鈴木宮崎駿とも高畑さんとも話してたんですけど、今回の作品、二人の巨匠と何が違っていたかというと制作期間なんですよ。

 

半分の期間で作品を作ったという中で、よくこれだけのアニメーションと美術を頑張ったな、と。

 

そういうことでいうと、プロデューサーの西村、そして監督の米林宏昌は本当によくやってくれたなっていうのが僕の感想です。

 

それで今回の『思い出のマーニー』って、僕がこういうことをいうと差し障りがあるんですけど、久しぶりにジブリが帰ってきたって感想を持ってるんですよ。

 

あんまり説明すると差し障りがあるんですけど、宮さんにしろ高畑さんにしろ、構えが大きいじゃないですか。そうすると、やっぱり前のジブリ作品と若干違うものを『風立ちぬ』にしろ『かぐや姫の物語』にしろやったような気がするんです。

 

それはそれで良かったんだけれど、もう少し身近なところで手の届くところでジブリ作品があったわけで、それを米林宏昌とそのスタッフが頑張ってくれた。それが一番嬉しいですね。

 

実際、色んな試写会の感想をきいていても、総合してみるとそういうことが起きてるかなって気がしてます。 

 

吉田:ライターの吉田と申します。鈴木プロデューサーに伺います。米林さんに原作を手渡したのは直感だとお話されてましたけど、とはいえこれはもしかして鈴木さんが「

思い出のマーニー』という原作を今まで映画化したいというチャンスを伺っていたのかな、と思ったりもするんですが、鈴木さんご自身が原作に対してどんな魅力を感じていて、それを米林監督に託されたのかっていう理由をもう少し詳しく教えていただけると嬉しいです。お願いします。

 

鈴木:今回のキャンペーンおよび展示からはちょっとズレるかなって気はしますけど、原作そのものが実は大好きだったんですよ。

 

これは一人の女の子の通過儀礼の話だと思ってたんですよね。一人の少女が娘になる。

 

僕自身も娘を持ってるということがあったんで、僕が色んな児童文学を読むなか、この『思い出のマーニー』というのは良い作品だなと思ってたんですよね。

 

ただ、映画化は相当難しいと思ってました。というのは、心の中を描いていく話なので。

 

だけれど、麻呂(米林宏昌)が僕のところにやってきてもう一本映画をやりたい、と。「どうして?」ってきいたら「アリエッティでやり残したことがある」なんてことをゴチャゴチャ言ったんですよ。

 

「何かやりたい作品あるの?」ってきいたら企画の方は特に彼は持ってなかったんですよ。

 

それで僕はさっき申し上げましたけど、二人のヒロインがいるっていうんで、ハッと思いついて彼にそれを手渡した。それをどう料理するかは麻呂次第だと思ってたんですよね。

 

実際の話でいうと、あるとき麻呂はくじけそうになったときがあるんですよ。これを映画化するのは非常に難しいって。だけれど、ジブリの色んなスタッフがこの原作を読んで、みんなが良いと思っている、それを目の当たりにしたとき、麻呂もその決断がついた。そういうことが起きたんですね。

 

もう一つあったのは、ジブリには宮崎駿っていう人がいて、引退をしたといいながら毎日出社をしてまして(笑)早くいなくなってほしいんですけど。まあそれは置いといて(笑)

 

若い人が映画を作ろうってときに、本人は「俺は口も出さない。手も出さないよ」っていう言い方をするんですけど、僕の知る限りそんなことは一度もなくて。すぐに口を出したり手も出したり大変なんですよ。

 

だけれど、この『思い出のマーニー』なら女の子二人の話ですから、宮さんも手の出しようがないって踏んだのは確かなんですよ。

 

なんでそんなことを思ったのかというと、宮さんは口を出す、手を出すっていうときは男女の話なんですよ。女同士の話なら手は出さないよっていう。それは僕の計算でした!以上です(笑)

 

司会:ありがとうございました。では最後に一言ずつメッセージをお願いしたいと思います。鈴木プロデューサーお願いできますか?

 

鈴木:僕よくこういう言い方をしちゃうんですけど、この江戸東京博物館でやる展示および江戸東京たてもの園でやる展示、これが大成功すれば、この『au loves ジブリ』も上手くいくのかな、と。そんな風に思ってますんで、高橋さん、ぜひ応援よろしくお願いします。

 

高橋:はい。今回この関係で試写会の応募をとったら、すごい評判が良くてですね。今までも評判良かったんですけど、それ以上の数が来ていて。ものすごいジブリ映画に対する期待って大きいと思ってますし、リアルな体験も組み合わせて皆さんにお届けするっていうことを精一杯応援していきたいと思ってます。よろしくお願いします。ありがとうございました。

 

司会:高橋専務ありがとうございました。高橋専務、鈴木プロデューサーに大きな拍手をお送りください。本日はありがとうございました。

 

ーナレーションー

 

現在、全国ロードショー中のスタジオジブリ最新作、米林宏昌監督作品『思い出のマーニー』。そして本日から江戸東京博物館で開催されている『思い出のマーニー×種田陽平展』。そしてその連動キャンペーン『au loves ジブリ』の詳細は、それぞれのホームページでご覧いただけます。ぜひ、検索してご確認下さい。