はたけ のブログ

ゆっくり生きよう。

高城未来ラジオ第三回・インタビューの極意 早川洋平さん、ユキさん

高城未来ラジオ、第三回です。

 

今回のゲストは、プロインタビュアーの早川洋平さんと、MC・パーソナリティーを務めるユキさんです。

 

早川さんは、「キクマガ」という媒体で、面白い人にたくさんインタビューされている方です。Podcastでも聴けますので、興味のある方は聴いてみてください。

 

それでは本編です。

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高城未来ラジオ第二回・築地移転の真実ー原田勝さん(大力商店)後編

高城未来ラジオの第一回・後編です。

 

どれだけ続けるかはわかりませんが、

できるだけやってみようと思います。

 

実際の声で聴くのであれば、

高城未来ラジオ

で、お聴きください。

 

それでは本編です。

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高城未来ラジオ第一回・築地移転の真実ー原田勝さん(大力商店)前編

まずラジオ起こしをやるのは、高城剛さんのラジオ「高城未来ラジオ」です。

第一回なので、簡単にこのラジオの紹介をしておきます。

冒頭のラジオの紹介部分を、引用します。

 

こんにちわ。高城剛です。メールマガジン高城未来研究所のサウンドプロジェクトとしてはじまりました高城未来ラジオ。この番組では世界経済や社会の裏側、エネルギーや水と食物の真実、そして驚くべき最先端のテクノロジーなど、メディアではなかなか聞くことができない話題を、毎回多彩なゲストをお招きし、世界のさまざまな場所からお送りします。

 

ハイパーメディアクリエイター、という言葉や、メディアで出てる何となくのイメージで高城さんを見てると、とても勿体ないと思います。

 

彼の誠実さや優しさ、真実を知りたいという熱い思いは、声だけでもラジオ越しから伝わってきます。

 

実際に声を聴きたいのであれば、こちらからどうぞ。

高城未来ラジオ

 

それではラジオの本編に入ります。

 

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ラジオの文字起こしをやってみる。

普段、Podcastでラジオをよく聴いています。

 

通勤中とか歩いている最中とかに、ラジオって暇つぶしにとても良いものです。

でも、ラジオが聴けない場面って、あると思うんです。

 

会議中だとか、人と食事をしているときとか、

スマホは触れるけど、ラジオは聴けないときって、あると思うんです。

 

そういうときに読めたら、と思ってラジオの文字起こしをしてみようと思います。

暇つぶし程度には、役に立ってくれるかと思います(笑)

 

ってことで、実験的にやってみます。

Google翻訳の精度を確かめてみる(B`z Brighter Day編)。

ちょっと古い話ですけど、Google翻訳の精度があがったという話があります。

その理由はこんな理由らしいのですが、

まあ、頭が悪くてよくわからないので、実際にその精度具合を実際に確かめてみようと思います。

 

 

僕はB`zをよく聴くので、B`zの曲の中から、英詩の曲をピックアップして、Google翻訳さんに訳していただこうと思います。

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元禄時代の下級武士が書いた日記 「鸚鵡籠中記」。

坂本竜馬勝海舟などの凄い人たちの、勇気をもらえる話も僕は好きなんですけど、一番読みたいと思ってたのが、昔の人でも市井の人が書いた日記。そういう本がないものか、と思ってました。そうしたら、こういう本がありました。

 

朝日文左衛門『鸚鵡篭中記』 (江戸時代選書)

朝日文左衛門『鸚鵡篭中記』 (江戸時代選書)

 

 この朝日文左衛門という人は、元禄時代に実際にいた下級武士。

その人が飽きもせず、20年以上も日記を書き続けていた。その日記から一部抜粋された日記が本になったのが、本書。

 

日記を読んでいくと、江戸時代の人なので昔の言葉であるし、日記なので毎日何かが起こるわけじゃないので、読んでいて途中で飽きてくるんですけど、この本の中で一番興味深かったのが、作者の加賀樹芝朗さんが書かれている、本書の解説部分だ。

 

元禄時代は、最も華やかで活気がある時代といわれているが、実際のところは、貧しいし、男女の心中自殺が多かったといわれている。この解説に書かれているが、京の奉行所のき記録によると、ある年は900人余りの心中自殺があったという。

 

数字だけみてもよくわからないので、現代と比較してみると、

現在の北海道の旭川市の人口が約35万人。そのうち直近10年のなかで一年で自殺した人数が多い年が、平成21年で99人。それ以降は減少傾向にある。

 

元禄時代の京はというと、人口がだいたい40万人くらい。上記の情報によると、現在の3倍近くの自殺者があったととれる。しかも心中自殺のデータなので、個人で自殺した人の数も加えると、もっと数は多かったともとれる。

 

表向きは華やかだけれども、内実は貧しく苦しい。楽しいことがさほどない。

火事もたくさんあったし、天災が起きたら江戸は壊滅状態になっただろう。人もたくさんなくなっただろう。

そんな中でも、人々は何とか生きている。

 

こういう構図をみると、現代にも当てはまるものがあるし、昔は良かったみたいな言い方をされることがあるけれど、その時代にはその時代の苦しみがあったわけで、昔のことを羨んでも仕方のないことだとも思ってしまう。 

 

 

 

眠い、ということについて

眠り、はとても興味深い。

眠いときには、誰でも活動はしたくなくなるし、寝なければいけなくなる。眠いときに一番優先されることは、睡眠である。

世の中の人たちは、携帯電話があることによって自宅にいてもすぐに仕事に呼び出されるし、インターネットが普及したことでどこでも誰とでも繋がることが可能になった。世界中の情報を取得することもできるようになった。

それによって、世の中は便利になった。と、同時に、人間は格段に忙しくなった。

忙しさに人間はとても苦しめられているように思う。

その特効薬をいま考えてみた。

人間は夜になったときに、強制的に眠るようにすればよいのだ。眠りさえすれば、夜遅く働かなくてすむので、ブラック労働はなくなるだろう。これは画期的な発明かもしれない。

このためには、何らかの装置を作るか、人間にチップを埋め込んで暗くなったら強制的に眠らせるようにプログラムしたらよいのかもしれないが、残念ながらそれは僕には必要ないだろう。

いつも、僕は眠くて仕方がないからである。