読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

はたけ の日記

ゆっくり生きよう。

眠い、ということについて

眠り、はとても興味深い。

眠いときには、誰でも活動はしたくなくなるし、寝なければいけなくなる。眠いときに一番優先されることは、睡眠である。

世の中の人たちは、携帯電話があることによって自宅にいてもすぐに仕事に呼び出されるし、インターネットが普及したことでどこでも誰とでも繋がることが可能になった。世界中の情報を取得することもできるようになった。

それによって、世の中は便利になった。と、同時に、人間は格段に忙しくなった。

忙しさに人間はとても苦しめられているように思う。

その特効薬をいま考えてみた。

人間は夜になったときに、強制的に眠るようにすればよいのだ。眠りさえすれば、夜遅く働かなくてすむので、ブラック労働はなくなるだろう。これは画期的な発明かもしれない。

このためには、何らかの装置を作るか、人間にチップを埋め込んで暗くなったら強制的に眠らせるようにプログラムしたらよいのかもしれないが、残念ながらそれは僕には必要ないだろう。

いつも、僕は眠くて仕方がないからである。

映画を観て

札幌にまで行って、映画を観てきた。
「午後8時の訪問者」という映画だ。とてもよかった。

この映画を観てからというもの、午後8時には誰か訪問者が来るものと身構えて生きていかなきゃいけないような気になってきた。

午後8時に誰かが来るのだから、毎日8時には家にいなきゃいけない。仕事だろうと用事があろうと親が危篤になろうと関係ない。訪ねてくるのだから、それに備えないといけない。

その訪問者は何のために訪ねて来るのかはわからないのだが、僕はそれに備えて珈琲やケーキでも用意して待ち構えてなきゃいけない。

毎日8時に待つ方も大変だが、行く側も大変である。

よく思い出す漫画のあるシーン。

自分のやりたいことよりも、日常の雑務に追われてたり仕事優先になっていると、ムシャクシャしてきて何にも手がつかなくなることがあって、そういうときによく思い出す漫画のシーンがあります。

その漫画は、矢沢あい著「パラダイスキス」。その中に出てくる小泉ジョージくんという男の子が話す言葉が、とても印象的でことあるごとにふと頭をよぎるんです。

この漫画の主人公は、女子高生の早坂紫。進学校に通っていて、来年大学受験が控えている。あるとき街中で服飾専門学校の学生にモデルとしてスカウトされます。

今まで経験したことのない世界に触れ、受験勉強に手がつかなくなる紫。紫のことをスカウトとした小泉ジョージのことにも段々惹かれていき、ふと彼の家に行くことになります。

夜も遅いので親に言い訳の電話をしたときに、紫はそのときの母親の態度に怒るシーンがあって、会話の流れで紫が「誰のせいでこんなことになったと思ってんのよ!」と発して、その言葉にジョージがある反応をします。

f:id:hata9715:20170508123214j:plain



f:id:hata9715:20170508124204j:plain

このシーンの、小泉ジョージくんの言葉と目を、いつも思い出してはこれではいかん、と自分のことを省みるわけです。

まぁ、ゴミのような人間なので出来ることも限られてるんでしょうけど、そんな人間にもやりたいこともあったりするので、それをやらないで死ぬのはちょっと嫌だったりします。

突然死んでしまうことはあるので、それはそれで仕方ないですが、何にもせずに死ぬのは後々後悔が残るのでしょうから、時々にこのシーンを思い出しながら、生きてゆこうと思います。

ひとが映画を観る理由。

今日、まだ公開していた「君の名は」を観てきて、なぜ、人はわざわざ映画館にいき、映画を観るのか、改めてわかった気がする。

 

あまり断定した言い方は好きではないけれど、ここではあえてその言い方をしようと思う。

 

それは「ここではないどこか」へ行くためだ。

 

現実というのは、辛いことばかり。

その現実世界ばかりにいては、いつか心が枯渇してやっていけなくなる。

 

その心の行き場を、昔の人は家族の中にもっていた。

夫に対するやりきれない思いは、自分の親や相手方の親などに思いの丈を話すことで解消していた。

 

また、落語の人物に自分を投影させたり、年中行事をこなすことで、また明日から頑張ろう、と思っていたのかもしれない。

 

現代にも、無数の現実を忘れるものがある。

ゲームやテレビやインターネット、もしくは漫画。

テレビやユーチューブで面白い動画をみて笑うことで、ストレスを解消することができる。スマホのゲームを何も考えずにやることで、苦しいことを少しの間忘れることが出来る。

 

かたちは違うけれど、昔の人も今の人も、現実から逃れてここではないどこかへ行こうとすることは変わらない。

 

日本の平安時代、人々が信仰していた仏教は現世御利益だった。

しかし、鎌倉時代になってその現世御利益が消える。

その代わりにでてきたのが、あの世に行って幸せになるという思想で、そこで起きたのが一向一揆。現世に絶望した人々が出した答えが、それだったのだろうと思う。

 

「人類が最後に罹る病気は、希望という病気である」

 

現代人は、何に希望を見出すのだろうか。

 

ちなみに、最後の一向一揆のくだりの元ネタはこれです。

 

www.tfm.co.jp

これはいったい…


【コメ付き】超次元サッカー『爆烈サッカー』 必殺技集【PS】

本日、仮想通貨法が施行されました。

4月1日に改正資金決済法(通称:仮想通貨法)が施工となりました。

 

2014年にニュースになったマウントゴックスという仮想通貨の取引所が、預り金を消失させてしまう等の事件があってから、ビットコインなどの仮想通貨の扱い方を取り締まる法律がないということがわかって、それが成文化したということになります。

 

仮想通貨法に関する記事をまとめてみました。

 

matome.naver.jp

 

jp.sputniknews.com

 

bitflyer.jp

 

僕たち市井のひとが知っておくべき知識としては、

 

①仮想通貨が、正式に決済手段として認められた

大口の取引を扱う業者は、登録制になる

③仮想通貨と電子マネーは別物

④税金関係

 

ざっくりいうと、こんなところでしょうか。

 

でも、僕の脳みそのスペックが低すぎるせいで、税金のことや仮想通貨と電子マネーの違いについては、詳しく説明できません!すいません。。

 

仮想通貨電子マネーの違いについて言えることは、

 

仮想通貨はインターネット上に出来た新たな通貨。それは世界中で使用することができて、手数料もタダに近い料金である。そして中央銀行のような管理主体が存在しないこと。

電子マネーは、現金を電子化した状態のこと。

 

こんな感じでしょうか。

 

というか、僕の言語能力と理解能力が乏しいので、全然説明できてないと思うので、

残りの説明は、下のリンクで補ってください!

 

www.ikedahayato.com

 

あとは仮想通貨で使われているブロックチェーンも面白い機能だと思うので、

わかりやすく説明してるものを貼っておきます。

 

 

www.ikedahayato.com

 

Amazonのインスタントストアで本屋をつくってみた。

Amazonでインスタントストアをつくってみました。

 

はたけの棚。

 

というか、この記事を読んで触発されて、同じことしただけなんですが。

 

bosatonozyougi.hatenablog.com

 

ぼさとさん。パクッてすいません!w

 

でも、こんなサービスがあるの知らなかったから、

便利だなー。

 

自分の好きな本とか、すぐに出ないときにすぐに確認できるものが欲しかったんですけど、ここに行けば確認できるので、これは結構助かります。

 

少しずつ更新していこう。